料理( 20 )

ぱくぱく、もりもり

ロマネスコの育て方
ここ最近定着をしはじめた外国野菜の一つ、「ロマネスコ」。 食べると、カリフラワーとブロッコリーの中間のような食感から、「カリブロ」「カリッコリー」などという和名で販売されていることもあります。 でも、なかなかお店に置いてなくてゲットできないことも多いのでは? だったら自分で育てちゃいましょう! 私の家は農家で、毎年ロマ...
ピーマンはどのくらい日持ちするの?賞味期限、保存方法が知りたい!
栄養がたっぷり含まれていて、ビタミンCの含有量はレモンよりも多いといわれるピーマン。 カロテンも多く含まれていますし、抗酸化作用や美肌効果、アンチエイジング効果など女性に嬉しい食材のひとつです。 また、ビタミンPというちょっと聞きなれない栄養素も入っていて、これはビタミンCの吸収を助けてくれる栄養素なのです。 となると...
きゅうりの豆知識
みずみずしさが美味しいきゅうり。 サラダに漬物に、大活躍してくれる野菜ですよね。 でも、いざ切ってみたら真ん中が空洞だったり、切り口が白っぽいものに当たったことはありませんか? その原因と、食べても体に影響はないのかを一緒に学んでいきましょう。 中が空洞になるのはなぜ? 真ん中が空洞になるのは、きゅうりに限った話ではあ...
ブロッコリーの選び方
一年を通して手軽に買うことができるブロッコリー。 茹でてマヨネーズ醤油やドレッシング、パスタやシチューに入れて、すりつぶしてポタージュ…などなど、食べ方にもバリエーションがあって飽きないですよね。 実は筆者は、実家が農家で、ブロッコリーを冬場育てています。 緑黄色野菜が減る冬に嬉しい野菜なんですよね。 そんなブロッコリ...
ブロッコリーの虫
家庭菜園でも根強い人気を誇る「ブロッコリー」。 芯もつぼみも茹でてかじるとほんのり甘くて美味しいですよね。 でも、野菜につきものなのが「害虫」。 ブロッコリーはつぼみが多いぶん、虫が入り込むと取り除くのが難しいのでは? 安心してブロッコリーを食べるために、虫の種類や、体内に入ったら害になるかどうか、対策などを 覚えてお...
ブロッコリーの花
結構長持ちするのでついつい「明日使おう」と先延ばしにしてしまう野菜にあげられるのがブロッコリー。 さあ、いよいよ使おう!となったら、「あれ…?黄色くなってる…?」 そう、実は冷蔵庫で保管していても、あのたくさんのつぼみから花が咲いてしまうことがあるんです。 でもせっかくの食材ですし、捨ててしまうのはもったいないですよね...
スティックセニョール、ブロッコリー二、棒ブロッコリー 全部同じもの?違いは何?
最近は新しい野菜がどんどんスーパーに並んで、一昔前では考えられないほど食卓が豊かになりましたね。 冬場に緑黄色野菜がとれるのが現代のいいところ。 その新しい野菜の中でも、食べやすくて栄養価が高いもののひとつに「スティックセニョール」があります。 でも、同じような見た目なのに「ブロッコリーニ」と呼ばれていたり、「茎ブロッ...
ブロッコリースーパースプラウト
スーパーなどで野菜を選んでいると、新しく品種改良されたものや、輸入されて定着し始めてきている野菜など、種類が豊富になったな〜と思います。 その中で「カイワレじゃないの?」と思ってしまったのが「スーパースプラウト」。 なんとこの野菜、かなりの高栄養で、今いちばん話題になっている野菜なんです。 この記事では、「スーパースプ...
ロマネスコとは何?
最近一般のスーパーでもたまに見かける、形が前衛的な野菜……。 「カリブロ」や「カリッコリー」、「ロマネスコ」と呼ばれているアイツです。 サグラダファミリアのような、巻貝がびっしりついているような、とっても不思議な形ですよね。 でも、なぜ呼び名が違うのでしょうか? そして、この野菜の正体はなにものなのでしょうか。 美味し...
煮物の日持ちはどれくらい?保存期間が知りたい!冷凍保存も大丈夫?
煮物って、野菜をたっぷり食べられるし、お鍋にちょこっと作るんじゃ寂しいしで、ついたくさん作ってしまいますよね。 でも毎日食べるのも飽きてしまうし、日持ちも気になります。 煮物を保存するときにはどうするのがいいのでしょう? 冷凍保存できたら好きな時に食べられて便利だけど、実際のところはどうなのでしょうか。 常温の保存期間...