レジかごバッグって迷惑?自分で入れるもの?つけるタイミングや正しい使い方を教えて!

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レジかごバッグって迷惑?自分で入れるもの?つけるタイミングや正しい使い方を教えて!

この記事では、レジかごバッグって迷惑なのかについて、お話します。

レジかごバックは便利ですが、自分で入れるものなのか、タイミングや正しいつけ方が分からないという方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

目次

レジかごバッグは迷惑なの?

レジかごバック自体は迷惑ではありませんが、タイミングや使い方によっては迷惑と感じられてしまうことがあります。

自分でレジかごをセッティングしておく場合

自分でレジかごにレジカゴバックへセッティングしておくと、店員がレジかごバックを装着する必要がないため、手間がかかりません。
ですから、迷惑と感じられることも少ないと言えますよ。

店員がレジかごバックをセッティングする場合

店員がレジかごバックセッティングする場合、忙しい時間だとどうしても手を取られてしまため、迷惑と取られてしまうケースがあります。

特に、扱いにくいレジかごバックの場合、装着にさらに手間がかかってしまって迷惑に思われてしまうケースもありますし、レジ打ちを初めてから途中で出してこられると、非常に迷惑です。

詰め方に文句を言う

レジかごバックへの商品の詰め方について、店員に文句を言ったりすると迷惑に捉えられてしまいます。

買い物の量に合っていないレジかごバックの利用

明らかに買い物の量の方が多いのに、レジかごバックに全部詰めてほしいという要望は、店員にとってはストレスですし迷惑です。

禁止されているところってあるの?

店舗によっては、レジかごバックの使用を禁止されているところもあります。
お店に行ってレジかごバックを使いたいと言ったら断られてしまったということも少なくありません。

事前に確認をしてから利用するのがおすすめです。

忙しい時には断られることもある

お店が忙しい時には、レジかごバックの利用を断られる場合があります。

確かに、たくさんの人が並んでいる場合、お店側としてはお客様を待たせないようにしなければなりません。
ですから、レジかごバックをセッティングする時間を省いて、レジ打ちに集中したいというのも仕方がないことです。

袋詰め自体を中止しているところもある

新型コロナウイルスの影響によって、感染予防の観点から袋詰め自体を注意しているスーパーもあります。
今のご時世、仕方がないことですが、スーパーによって方針が違いますので確認をしてみてくださいね。

付けるタイミングは?

レジかごバックは、レジで店員がカゴに設置する場合が多いです。
レジの順番が来たら、レジかごバックを店員に渡して店員が装着します。

可能であれば、店員が前の人のレジ打ちをしている間に、自分でレジかごバックを装着しておくのがスマートです。
いざレジに並んだ時、スッとレジかごを出すことができるため店員の負担を減らせます。

ただし、通常多くのスーパーが商品を購入する際に入れるかごと、商品をレジ打ちした後に入れるカゴを分けていますので、事前に購入後に入れるカゴにレジかごバックをつけてもいいか店員に確認しておくといいですよ。

商品は自分で入れるものなの?

レジかごバックの用途から考えても、通常は店員が商品をレジ打ちしながら、レジを通した商品をレジかごバックに入れていきます。
ですから、自分で商品を入れるというよりは、店員が商品をレジ打ちしながら入れていってくれるという場合が多いですね。

店員がレジかごバックに詰めてくれた方が、綺麗に入っていますし、そのままカゴからバックを離して持ち帰れるのでとても楽ちんです。

「自分で入れてください」といわれるケースもありますが、小さい子どもを連れていたり、体が不自由だったり、高齢のお客さんの場合などは、店員が袋に入れることが多いですよ。

また、最近ではセルフレジが多くみられるようになってきましたが、セルフレジの場合は自分でレジを通してレジかごバックに入れる必要があります。

使うときの注意点

人が多い時には店員に聞く

忙しい時間帯にレジかごバックを利用してもいいのか迷うときには、聞きましょう。
「レジかごバックに詰めてもらえますか?」と聞くと、店員も無理なら無理、使えるなら使えるとはっきり言ってくれます。

エコバックを装着するよう言わない

レジかごバックはレジかごにフィットしたタイプの造りになっていますが、レジかごバックとエコバックの区別がつかず、エコバックを装着するよう迫るお客さんもいます。
これって、すごく迷惑ですので、レジかごバックを渡すようにしましょう。

装着しやすい状態で渡す

レジかごバックに商品を入れてもらいたい場合、自分でセッティングできないのであれば、
店員が装着しやすい状態にして渡すようにしましょう。

例えばコンパクトにたたんでボタンがしまっているタイプでは、ボタンを外すのにも手間になりますよね。
少しでも店員の手間が省けるよう気遣いましょう。

買い物の量に合ったレジかごバックを利用する

買い物の量の方が明らかに多い場合、店員の負担となりますので、買い物の量に合ったレジかごバックを選んで持参するようにしましょうね。

エコバックとレジかごバック。どちらがおすすめ?

エコバックはちょっとした買い物をする時に持っておくと便利です。
特に最近ではコンビニでも使えるエコバックがありますので、用途に合わせてサイズの違うエコバックを持っておくと、手軽に利用することが出来ます。

私は、レジかごバックをもっていません。
なんとなく店員さんの手間になるかなと思ったら、持てずにいますね。
もっぱらエコバック派です。

ですが、小さい子供連れの買い物や、急いでいる時、便利に活用したい時には、レジかごバックはとてもおすすめです。
私の周りの子育てママも、レジかごバックを持参して、店員に商品を詰めてもらっているという人は多いですよ。

また、レジかごバックは造りのしっかりしているタイプのものは、自分でも入れやすいです。
レジカゴバックとしても、エコバックとしても使えるタイプのものがあるといいですね。

レジかごバックは清潔に

レジかごバック便利ですが、時に商品を詰めてもらうときに肉汁がこぼれてしまったり、野菜の土が落ちてしまったり、不衛生にもなりやすいです。
食品を入れるものですので、洗えるレジかごバックを利用するようにしましょう。

また、ウェットティッシュでサッと拭き取るだけで汚れが取れる素材でできているものもありますので、そういった素材のレジかごバックを利用してみるのも一案です。