洗濯ネットって意味あるの?使うとどんな効果が?

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洗濯ネットって意味あるの?使うとどんな効果が?





洗濯ネットに服を入れて洗うといい」と聞くけれど、実際本当に意味があるのか不思議に思ってしまいますよね。
実際に使っているけれど、そんなに効果は感じられないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もしかすると使い方がちょっと違っているのかもしれませんよ?

私自身も何となく使っているけれど、何の役に立っているのか分からないという時期がありました。
でも洗濯ネットを使う意味を知り、正しい使い方をすることで、大切な洋服を傷つけずに長く着ることが出来ちゃいます。
家計にも優しいですよね?ぜひチェックしてみてくださいね!



●洗濯ネットを使う意味とは?

洗濯ネットを使うのにはちゃんと意味があるんです。
私が洗濯ネットを使っている理由は4つです。

  1. ネットに入れることで衣類を守る
  2. 型崩れを防ぐ
  3. ほこりや汚れがつかないようにする
  4. 色落ちや色移りを防ぐ

●具体的にどんな効果があるの?

では、洗濯ネットを使う4つの理由の具体的な効果を見ていきましょう。

(1)洗濯ネットに入れることで衣類を守る

我が家では洗濯ネットに衣類を入れることで、洗濯物に穴が開くことがなくなりました。
というのも、主人のワイシャツやTシャツによくほころびが出来るのでどうしてだろうと疑問に思っていた時期があったんです。ファスナーやスパンコールがついた衣服を一緒に洗うと大体他の衣服に傷がついているような気がしたんです。
そこで、ファスナーやスパンコールなどの装飾がついた衣服をネットに入れて洗うようにしたら、洗濯物が傷つかなくなりました。

(2)型崩れを防ぐ

洗濯ネットに服を入れないで洗うと、洗濯機から洗濯物を出す際に、洗濯物が絡まってしまって腕の部分や首回りが伸びることがあります。

干すときには、もうデローンと腕や首回り長くなってしまっているので、「せっかく気に入っていたのにな」と残念に思うことが多かったです。
でも、洗濯ネットに畳んで入れて洗うことで、型崩れの心配がなくなりましたよ!

(3)ほこりや汚れがつかなくなる

洗濯ネットに洗濯物を入れて洗うことで、タオルの繊維などがついたりすることが少なくなりました。
毛羽立ちの多いタオルを黒の服と一緒に洗った際に、黒い服が真っ白になってしまったことが何度もありますが、洗濯ネットに入れて洗濯物を洗うことで繊維がついたりするのが減りました。

(4)色落ちや色移りを防ぐ

ジーンズなど色落ちしやすい服の近くに服があると色が移ったりしてしまいますが、洗濯ネットに入れて洗濯物を入れて洗うことで、洗濯物の色移りを防ぐことが出来ています。

●入れていいもの、悪いものは?

洗濯ネットに入れていいものは、まず衣類の洗濯表示をみてみましょう。
手洗いマークのついているものや、洗濯ネットに入れて洗うように表記されているもの、大切に着たいなと思っている服は基本的に洗濯ネットに入れて洗っています。

家族のお出かけする時の服も大事に洗濯ネットに入れて洗っていますが、小学生の娘の登校スモックや体操ズボンは下の子の時にも回したいので、毎回洗濯ネットに入れて洗って、乾かす時にも裏返しにして日焼けによる色あせをしないように気を遣っていますね。

また、型崩れして欲しくない衣類やホックついた下着も入れます。
主人の仕事で着るワイシャツも出来るだけシワになってない方がアイロンをかける時に楽ちんなので、洗濯ネットに入れてシワにならないよう気を遣っていますよ。

ただ、洗濯ネットに何でもかんでも入れればいいというわけではありません。
洗濯ネットに洗濯物を入れて洗うと、汚れの強いものは落ちにくいです。

以前子どもの服を洗濯ネットに入れて洗ったのですが、洗濯ネットから出した時汚れが落ちきれていませんでした。
汚れをあらかじめサッと落としてから洗濯ネットに入れて洗えばよかったかなと反省しましたね。

洗濯ネットに畳んで入れると、汚れのついているところが畳まれた中にあると落ちにくいんだなということを実感しました。
洗濯ネットに入れると悪いというわけではありませんが、汚れをしっかり落としたい物は洗濯ネットに入れない方がよく汚れが落ちます。

タオルや部屋着、子どもが幼稚園で泥遊びをするような服などは、洗濯ネットに入れて洗いませんよ。

●正しい使い方とは?

(1)洗濯物は洗濯ネットにつき1枚

洗濯ネットにとりあえず入れておけば、他の洗濯物を傷つけたり傷つけられたりしないかなと思い、洗濯ネットには適当に数枚を放り込んで洗っていたのですが、洗濯ネットの中で傷つけあうという事態が発生してしまいました。

それで一枚お気に入りの服にほつれが出来てしまい、ショックを受けましたし、洗濯物は基本的に洗濯ネット1枚につき1枚の服を入れるものなんだなと初めて分かりました。

(2)形のぴったりなものを選ぶ

結婚してすぐの頃、型崩れを防ぎたくて洗濯ネットに入れていても、結局シワだらけになるのはどうしてだろうと首をかしげたことがあります。
ワイシャツを畳んで大きいサイズの洗濯ネットに入れていたので、洗濯ネットの中で安定せず動きまくってシワになる結果に至っていたんですよね。

だから、洗濯ネットに洗濯物を入れる際には、洗濯ネットに畳んで入れる際にぴったり入るサイズがお勧めです。
だから我が家には子ども用に小さなサイズのものや大人用の少し大きめのサイズまで、洗濯ネットが5種類くらいありますよ。
下着を入れる専用のものもあります。

(3)汚れはあらかじめ下洗いか汚れを外に向ける

洗濯ネットに汚れのついた洗濯物を入れる際には、あらかじめ下洗いをして汚れを取っておくか、ワイシャツの場合なんかはネットに入れる際に衿や袖に洗濯剤を直接かけてから、一番外側に汚れた服の部分が出るようにして、洗濯ネットに入れてしまいます。
これでかなり汚れは落ちますよ!

●使った後はどうしたらいいの?

洗濯ネットを使った後は、洗濯ものはすぐに出して干しましょう。
そして、洗濯ネットも一緒に干しましょう。

いくら通気性が良くすぐに乾きそうと言っても、しっかり乾かしてかないとカビが生えてしまいますよ。
また、しっかり日にあてて乾かすことで、抗菌作用もあるので衛生的ですよ!

しっかり干したら畳んでまた次の日の洗濯に備えましょうね。

●洗濯ネットは種類が沢山

洗濯ネットは、メッシュの目が粗いものもあれば、細かい目のものもあります。
どちらを使えば迷ってしまいますが、目の粗い洗濯ネットを使う場合、我が家は主人のワイシャツや子どもの余所行きの服、長女や次女の小学校・幼稚園のスモッグや体操ズボンを入れて洗うようにしています。
大切にしたいけれどしっかり汚れを落としたい場合に、粗い目の洗濯ネットを使っています。

反対にメッシュの目が細かい洗濯ネットは、ストッキングや下着、ビーズやスパンコールなどの装飾がついていたり、シワシワになりやすい素材の自分の服を入れたりしています。
メッシュの目が細かい分、ビーズが取れたりしにくいですし、より大切に洗うことができますよ!

洗濯ネットを購入する際に、どんな服を入れて洗ったらいいかの表記をされていたりするので、一度チェックをしてから自分が入れて洗いたい服に合っているか確認して購入すると良いですよ!