すき焼きは次の日も食べられる?冷凍保存はできるの?

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すき焼きは次の日も食べられる?冷凍保存はできるの?

すき焼きがその日のうちになくなったらいいのですが、なかなかそうはいきませんよね。
つい作りすぎてしまったなんてこともよくあります。

次の日の食べられるのか気になりますし、どういった保存方法をしてどういった解凍をすればいいのか知っておけば、無理してその日のうちに食べきらなくても、美味しく長く食べることができるので無駄になりません。

では翌日もすき焼きは食べられるのか、保存方法や解凍方法をどうすればいいのか、みてみることにしましょう!



次の日も食べられる?

すき焼きを作ってたべきれなかった場合でも、次の日食べることができます!

もちろん季節によっては傷みやすくなりますが、保存方法をきちんとすることで翌日も食べることができますよ!
私も、翌日の自分のお昼ご飯用にあえて置いたりしますね。

では、どのように保存すればいいのか?を見ていきましょう!

保存方法は?

すき焼きの保存方法は、冷蔵庫でお鍋のまま保存するか、別容器に移して保存しましょう。

ただ、翌日までそのまま調味液につけたままだと辛くなってしまうのが気になる!という場合には、汁気を切って保存すると辛くなりすぎませんよ!
汁もそのまま捨てないで、別容器で保存しておきましょう。

涼しい時期なら、お鍋のまま常温で保存しておいてもいいかもしれませんが、衛生面から考えると冷蔵庫での保管が安全に食べられます。

そのまま火を通せばいいの?

すき焼きを次の日に食べる際には、冷蔵庫から出してお鍋に入れて再び火にかけますが、そのまま調味液だけでは濃いので、水をプラスするといいですよ!

濃くなりすぎているなと感じたら卵を落としたり、うどんを入れてちょっとすき煮にしてたべるのも美味しいですね。

白菜や焼き豆腐など他の具材が残っている場合には、水をプラスしなくてもそのまま具材を入れて酒を入れて煮込むと量が増えますし、美味しく次の日もいただけます!

冷凍保存はできる?

すき焼きは冷凍保存も出来ます。
でも注意しなければならないのが、糸こんにゃくや焼き豆腐の扱いです。
糸こんにゃくは冷凍すると、解凍した時にゴムみたいな食感になっちゃいます。
私も一度やったことがありますが、糸こんにゃく好きの私はかなりショックでしたね。

あと焼き豆腐ですが、これも冷凍するとスポンジみたいになります。
よく私は薄くスライスしたお豆腐を冷凍庫で冷凍させて凍り豆腐にして調理していましたが、まさにこんな感じです。
お豆腐としての食感を期待するのであれば、ちょっと残念な感じに仕上がっちゃいます。
だから、冷凍保存する場合には、糸こんにゃくや焼き豆腐は入れない方がおすすめですよ!

冷凍保存の期間は?

冷凍していれば大丈夫と思われがちですが、冷凍後は日が経ちすぎると風味も落ちていきますし食材の食感も変わってきます。そして霜が降ってしまうと美味しくありません。

だから冷凍しているからと思わずに、出来るだけ早く食べてしまうのがお勧めです。

冷凍保存の期間として、大体1ヶ月以内に食べきってしまうといいでしょう。
冷凍する際に出来るだけしっかり空気を抜いて、ジップ袋に保存すると、霜が降らずに美味しく食べられますよ!

解凍方法は?

冷凍したすき焼きを解凍する方法として、レンジでチンするとそのまま温めて食べることができるので便利です。

でもこの方法、私は解凍した際にむらが出来てしまって、結局熱が入りすぎてしまい美味しくなくなってしまうことが多いので、あまり好きではありません。

だから、私は涼しい時には室温で、暑い時期は冷蔵庫で自然解凍してから鍋でコトコトすることが多いです。
レトルトカレーを温めるみたいに、湯せんで温めながら解凍するのもいいですね!

ちょっと作り過ぎたらアレンジで翌日のおかずに!

すき焼きを翌日も同じように食べるのはさすがに飽きるな…という場合には、卵を落としたり、うどんを加えるという方法もありますが、我が家ではふかしたじゃがいもに余ったすき焼きを細かく切って混ぜて、形を整えて小麦粉・卵・パン粉につけて油で揚げてコロッケを作ったりします。
翌日の夕ご飯にぴったりです!

そのまま食べきらないとと思わずに、別の形に変えて食べても美味しいので、ぜひお試しくださいね!