手作りクッキーが湿気でフニャフニャ!復活させる方法は?

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手作りクッキーが湿気でフニャフニャ!復活させる方法は?

手作りクッキーをせっかく作っても、翌日にはフニャフニャになっちゃったなんて経験のある方、実は多いのではないでしょうか。
せっかくならサクサクで美味しいクッキーを長く楽しみたいですよね。

一旦湿気てしまったクッキーはもう捨ててしまうしか方法はないのでしょうか?

復活させる方法があるのであれば、復活させて全て食べきってしまいたいですよね!
実はあるんですよ!見事手作りクッキーの湿気を復活させる方法が!



湿気たクッキーを復活させる方法は?

湿気たクッキーを復活させる方法、それは湿気を取ってあげることです!
私もよく子供とクッキーを作るのですが、多く作り過ぎちゃったときは、そのまま放置してしまうと翌日には湿気ちゃうんですよね。

最終的にフニャフニャになっちゃうんですが、もったいないので捨てたくないし、なんとかもう一度美味しく食べられないか、そう思った時レンジでチンをしてみたんです。

すると出来立てはよりフニャっとするんですが、熱が取れるとなんかサクッと感が戻ってるという結果にこれだと思いました。

ポイントとしては、レンジでチンする時に重ならないように広げておくこと、レンジでチンした後に、湿気が再びこもらないように網の上にクッキーをおいておくことです!

実は私、レンジでチンをした時チンしすぎてしまって焦げてしまったんです。なので、30秒くらいでおくようにしたら十分でした。

電子レンジの機種にもよるかもしれないので、30秒くらいで様子を見るのがいいかと思います!

私は更にトースターで軽くあぶっちゃいます!サクサク感かなりアップでおすすめです!

ただし、これもチンしすぎはNGですよ!確実に焦げちゃいます。

クッキーの種類にもよるの?

手作りクッキーが湿気ちゃうは、クッキーの種類にもよります。
何にも入っていないプレーンのクッキーは、水分がもともと少ないので湿気にくいです。

でも我が家でもよくやるチョコチップやドライフルーツを入れたクッキーは、湿気やすいんです。

いくらドライフルーツは乾燥させていると言っても、水分が全くないわけでもないですよね。
だから、焼き立ては気にならなくても、結構早めに湿気てきるのかなと感じます。

なので、保存方法に気を遣う必要があります。

湿気ないための保存方法

せっかく作ったクッキーを湿気させないためには、保存方法をきちんとしておけば湿気にくく長く美味しく食べることができます。

まずクッキーを焼いたらまず粗熱をとります。
この際に、網の上に置いておくと下に熱がこもることなくしっかり水分が蒸発します。

そして、ジップ袋に入れて空気をしっかり抜きながら袋の口をしめます。私はこの時、お菓子の中に入っている乾燥剤があったらそれを一緒に入れておきます。
乾燥剤が湿気を防いでくれます!
お菓子の乾燥剤って捨てるしかない感じですが、こういった時に役立ちますよね!

あとは涼しい所に保管しておくと、湿気ずに持ちますよ!
でも早めに食べきるのがおすすめです。

夏場は冷蔵庫に入れて置くといいですが、冷蔵庫から出したらすぐに袋から出して風通しの良い所に置いたほうがいいですよ。
でないと冷蔵庫の内外の温度差で湿気ちゃいます。私はそのまま放置してしまって、袋の中に結露ができてしまい、せっかくのクッキーが湿気ました。

ンジでチンで元通りにはなるんですが出来るだけ手間は避けたいですよね。
しばらく食べないのであれば、作り過ぎたらサクサクの状態でジップ袋に入れて冷凍しておくのもおすすめです。解凍の際はレンジとトースターでサクサクに出来ますよ!

湿気に強いクッキーは作れるの?

湿気に強いクッキーは、ずばり水分量が少ないクッキーなので作れます!
クッキーはオーブンでしっかり焼かれているため、見た感じ水分が少なそうですが、使われている材料によってクッキーに含まれる水分量が違ってくるんです。
つまり湿気に強い材料を使って、クッキーを作るといいんです!

例えばクッキーに必ず使われるマーガリンやバターです。
マーガリンが確実に家にある我が家は、よくマーガリンでクッキーを作りますが、マーガリンの代わりにバターを使った方が湿気に強い水分量の少ないクッキーに仕上がります。

また、クッキーの材料の一つである砂糖に関しても、グラニュー糖の方が砂糖よりも水分が少ないので、砂糖の代わりにグラニュー糖を使った方が湿気に強いクッキーを作れます。

これはお友達にグラニュー糖の方がサクサクして美味しいという話を聞いて試したのですが、確かにサクサクです!
グラニュー糖もバターもちょっとお高いですが、湿気に強いクッキーをお友達にプレゼントしたい時は、私はバターとグラニュー糖を使ったクッキーにするようにしています。

その他にもクッキー作りに使う卵の量を少なくしたり、卵の黄身だけを使ったりという方法でクッキーに含まれる水分量を減らすことができるみたいですよ!

我が家はもともとクッキーの材料に卵は使わないのですが、十分湿気に強いクッキーが出来ています!

サクサククッキーキープで色んなシーンでクッキーが活躍!

クッキーはお友達にプレゼントしたり、お茶会に持参したり、子供たちのおやつにと色んなシーンで活躍します。

できるだけ湿気の少ないクッキーを作ることで、サクサクしたクッキー長く楽しむことができます。

それにいったん湿気てしまっても復活させる方法を知っておけば手軽に長く楽しむことができるので、マスターしておくのがおすすめですよ!