生姜焼きの漬け込み時間はどれくらい?漬けてから焼くのか、焼いてから漬けるのか?

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生姜焼きの漬け込み時間はどれくらい?漬けてから焼くのか、焼いてから漬けるのか?

家族も大好きな生姜焼きですが、作り方は皆さんどうされていますか?

生姜焼きのタレを作って漬け込む派の方、焼いてから漬けて絡める派の方に分かれるのではないでしょうか。

我が家ではずっと漬け込みをしていたのですが、主人からある苦情があってから、焼いてから漬けて絡める派に変わりました。

何が違うの?と言われれば、何か違うのかなと私も首をかしげてしまうんですが、ちょっとした違い、ありました!



どれぐらいタレに漬ければいいの?

ずばり生姜焼きをタレに事前に漬ける場合、時間は10分で十分なんです。

生姜焼きのお肉を事前にタレに漬けたほうが、味がしっかり浸み込んで美味しい気がしますよね!
お肉を事前にタレに漬けるメリットはそこにあります。

あと、ショウガが含まれているためお肉を柔らかくしてくれる効果が期待できちゃうんです!
でも、タレに付け過ぎちゃうと、塩分とお肉の浸透圧の関係で、お肉の水分が外に出てしまって、焼いた時にお肉が固くなっちゃうんですよね。

私も主人のお弁当に入れるために、前日からお肉をタレに漬けこんで朝焼いてお弁当にいれたら、お昼に電話がかかってきたんです。
「生姜焼きの肉がしょっぱい」「肉が固い」と言われちゃいました。
普段私の作るものに対して文句を言わない主人なだけに、よっぽどだったんだと思います。
そこから私はタレには漬け込まない派になりました。
だから、しっかりお肉に味を漬けたい場合は、サッと10分でおくのがポイントになりますよ!

漬けるのは焼く前?焼いてから?

漬けるのは焼く前というメリットは、しっかり味が付くということに加えて、お肉を柔らかくすることができるということが挙げられます。

でもこの方法、漬け込み時間を誤って長くとってしまうとお肉が固くなってしまったり、味付けが辛くなってしまったりするんですよね。

あと、調味料に漬けてからお肉を焼くと、焦げやすくなってしまうんです。そこを上手にカバーできると、美味しく味付けのしっかりした美味しい生姜焼きを作ることができます。

一方でお肉を焼いてからタレを絡めて漬けるメリットはとにかく漬ける手間を省けることが挙げられます。
サッとお肉を焼いてから絡めることで、お肉が固く縮む前に仕上げることができます。

あと、あっさり味の味付けで食べることができるので、好みの問題となりますが、しっかり味をつけたい方はタレに漬けるのは焼く前に、あっさり食べたい方は肉をやいてからタレを漬けて絡め焼くのがおすすめですよ!

簡単な漬け方

お肉を漬け込むのであれば、できるだけ簡単に漬けたいですよね!
その場合にはビニール袋を使うと便利なんです。

ビニール袋に調味料とすりおろしたショウガを入れて、お肉を入れて冷蔵庫に入れておくだけでいいんです。
これなら洗い物も少なくてすみますし、焼く時にビニール袋からお肉を出して焼き、たれもそのままビニール袋から出して絡めて焼くことができちゃいます。
だからすごく簡単ですよ!
調味料の割合も、醤油・みりん・酒の割合が1:1:1という簡単な軽量で美味しくできますし、ショウガはチューブを絞れば簡単でおすすめです。

速く漬ける方法はあるの?

生姜焼き自体、先にタレに漬けこむのであれば10分で十分なのですが、もっと速く先に味を漬けたいという人は、お肉を薄いものを用意したり、冷蔵庫にしまう前にタレに浸したお肉をビニール袋に入れてしっかり揉み込むことでもっとあっという間に漬けることが出来ちゃいます。

おそらく時間を置かなくても、お肉を袋の中で揉み込むだけで、味はしっかり浸み込みます。

あらかじめタレに漬けなくても、お肉を焼いてからタレに漬けて絡め焼きにするだけでも美味しく出来ちゃうくらいなので、ちょっとしたひと揉みをして5分も置けば十分味が付きますよ!

漬けたあと冷凍は可能?

タレに漬けたあと、お肉を冷凍保存することは可能です。
方法としては、ジップ袋にお肉と調味料とショウガを入れてしっかり空気を抜いて閉じます。下味をつけて冷凍することで、しっかり味がつきますし、ショウガ効果で柔らかいお肉の生姜焼きを食べることが出来ちゃいますよ!

ただ、2~3週間で食べきったほうが美味しく食べられるので、できるだけ早く食べてしまいましょうね。
しっかり味が浸みる前に凍るので、味のつきすぎを防ぐことが出来ますが、できるだけ厚めのお肉を使った方がより味が浸みすぎないのでおすすめです。

こうしておくことで遅くなった夕食でもさっと一品作ることができますし、お弁当用にしておくのであれば小分けにしてくと、便利ですね。

冷蔵庫で自然解凍が望ましいですが、レンジで無理やり温めをしてしまうとお肉が固くなるので注意してくださいね!

生姜焼きはお肉の種類によって全く違う

お肉の部位や切り方によって、味のつき方も違いますし柔らかさも違ってきます。
だから、漬け込んだ方が美味しかったり、逆に漬け込むとちょっと辛いなと感じてしまったりします。

お好みではありますが、厚さによって調理の仕方を変えてみたりするのもお勧めですよ!

美味しい生姜焼きを作ってご主人やお子さんを喜ばせてあげてくださいね!