部屋の片付けって何からしたらいい?だるい、眠い、続かないから抜け出すには?

この記事は約8分で読むことができます。

部屋の片付けって何からしたらいい?だるい、眠い、続かないから抜け出すには?

部屋が片づかないので片付けたい。
でも、何からしたらいいのか分からないし、いざ片付けようと思ってもだるい。
それでもやってみたら眠くて寝ちゃって、結局夕方になっちゃった…なんて経験のあるかた、おられるのではないでしょうか。

私もそんな一人でした。

「今日は部屋を絶対に片付けるぞー」と意気込んでいたはずなのに、いつの間にか寝てしまって夕方…中途半端に色々出して散乱している部屋…。
もう、ため息が出ちゃいますよね。

部屋の片付けって何からしたらいいんでしょうかね。
何とか、やる気を出して片付け、やり切りたいです!




何から手をつけたらいいの?


片付けの際、何から手を付けたらいいか分からないという人は、ぜひ「今日はここを片付ける」と決めるところから始めることをおすすめします!

毎回、「片付けるぞ!」と意気込むんですが、物で散乱しきった部屋を見ると、何から手を付けていいか分からなくなりますよね。

私も気になるものに手当たり次第手を付けていくので、全て中途半端になってしまい、結局時間が無くなり物を押し込んで終わり…ということがよくあります。

そこから得た教訓は、まず「今日はここを片付ける」という風に、片付けたいところを細かく分けて、片付けたい1つの個所だけをとりあえず選びます。

そして、その選んだ1個所だけを片付けることに専念します。

漠然と「部屋を片付けたい」と思っているだけだと、なんとなく色々手を付けて片づかないので、細かく今日はこことここ、次はここという風に片づけの計画を立てると、実行しやすくなりますよね。
必ずその場所が片づいてから次の場所を片付けるという風にすると、あれもこれもと手を付けることがなくなり、計画的に片づけることができますよ。

私の義母はとても片付け上手な方なのですが、大掃除が近づくと毎年1枚の紙に日付と掃除する場所を全てリストアップして、その通りに計画的に掃除をしているため、効率よく大掃除が進んでいます。

片付けが苦手な私が、普段の生活の中で片付けが出来ない時、この方法をとると日にちや時間はかかりますが、ちゃんと片付けられるなと実感できました。

あとは、収納場所を片付けることもポイントです。
つい「片付ける=物を元あった場所に戻す」と捉えがちですが、物を元あった場所にそのまま戻して大丈夫でしょうか?
整頓出来ていないところにそのまま戻しては、ただ押し込めただけと同じ状態になってしまいます。

だから、収納場所をまず整頓することもお忘れなくですよ!!

だるい、やる気が出ないとき


片付けをやらなければならないのにだるい、すぐにやる気がなくなってしまう…。
私もそんな経験しょっちゅうあります。

そんな時は、私は「周りの影響を受けやすい」という、自分の性質を利用します。

ネットや雑誌でお洒落で片づいた部屋を見ると、「そうだ、私もこうしたかったんだ」とモチベーションが一気にまた戻ります。
しばらくするとまた逆戻り…ということもありますが、そうなってくると、とりあえず15分だけしてコーヒーを飲もう!とか、こまめに時間を区切ってみたりしますよ。

あと、自分の中で人が来る前は必死に物を押し込むようにして片付けるという癖があるため、あえて人が来るよう予定を組んだりします。
どうやっても片付けなければ自分が恥ずかしい思いをする…これで自分を奮い立たせますね。

その他にも、ノリノリの音楽をかけたり、アロマをたいたりして自分のテンションを上げてみたり、収納グッズをちょっとおしゃれなものに買い替えてみたりします。

自分のテンションが上がる方法、みなさんも見つけてみてくださいね!



途中で眠くなって続かないのはなぜ?


片付け途中で眠くなってしまうという方、お気持ちよく分かります。
何で寝ちゃうんだろうなと不思議に思うのですが、私が眠くなるのは座ったままの作業の時です。
淡々と座ってカゴの中の物を整頓していると、だんだん頭がボーっとしてきて、ちょっと横になろうと思って目を閉じたら、次に目が開いたら夕方…。これを何度繰り返したか分かりませんね。

あと、こういう時に限って今日は片付けの日!とたっぷり時間をとっているので、どうしても「時間はまだたっぷりある」という感覚が抜けないんです。だから、「ちょっとだけ横に…」なんて思っちゃうんですよね。

眠くならないように、座り込んで作業をしないこと、時間を決めて片付けをすると眠くて続かない!というお悩みはちょっと解決できるのではないでしょうか!

捨てると残すの仕分けができない!


「断捨離」ブームで、必要ないものは捨てたり手放すということが注目されるようになりましたが、いざ服や食器、子どものおもちゃなどを仕分けしようとすると、「もったいないな」「また使うかも」なんて思い、なかなか「捨てる」に行きつけないのが私です。

私一人で決めかねる時には、主人に聞きます。

「これ、1年使ってないんだけど使うと思う?」すると「使わないんじゃない」とか服の場合だと、「型が古いし首回りがヨレヨレだから捨てたほうがいい」「逆にこの服はベーシックだし使えるんじゃない?」などアドバイスが返ってくるため、その通りにしちゃいます。

自分が迷って捨てられないのであれば、第三者に後押ししてもらうのもいい方法ですよ!
普段からおもちゃの場合は箱に入る分だけ、服や食器は新しいものを購入した場合にはその分減らすなどして、できるだけ片付けやすい環境にしようという努力はしています。

「捨てる」「残す」「保留」の3つに分けて、仕分けをすると良いといますが、この「保留」って大事だなと思いますね。
もちろん期限を決めて、何度も本当に必要かどうか考えないといけないのですが、ほとんど私の場合は「保留box」にいったん入ったものは1か月以内に全て処分しています。初めに仕分けた時にはすごく迷うのですが、いざ時間をおいてみると「使わないな」と冷静に思えるので、自分の気持ちを整理して納得して物を手放すことが出来るという点から、私にはこの「保留box」は納得して捨てると残すに分けることができる、重要ポイントですね。
皆さんもぜひ物を捨てるか残すか迷う時には、「保留box」を活用してみてくださいね!

片付けにはずばりメリハリ!

片付けは時間がある時にと思う方も多いかと思いますが、時間があればあるほど「ちょっと一休み」がしたい放題なんですよね。

もちろん、休みながらゆっくり取り組みたい方はそれでもいいかもしれませんが、サッと片付けてしまいたいという場合には、時間がたっぷりある時にと言わずに、空いた時間にここだけ片付けようという形で整理整頓をしてみることがお勧めですよ!

メリハリある片付けで、時間を有効に活用することができますし、今日も片付けが出来なかった…と落胆することもグンと減っちゃうこと間違いなしですね!