きくらげの日持ちはどれくらい?保存方法や賞味期限が知りたい!

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きくらげの日持ちはどれくらい?保存方法や賞味期限が知りたい!

この記事では、きくらげについてお話します。
きくらげの保存方法や賞味期限を知りたいなと思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

目次

生きくらげの日持ちはどれくらい?

生きくらげは、生のきのことして考えましょう。
だから、日持ちは大体1週間くらいで食べきるといいですよ!

ただし、季節や保存方法によっては例え1週間以内であっても、腐ってしまうこともあるため、出来るだけ早めに食べるのがおすすめです。

生きくらげは冷凍することもできるので、冷凍しておくと1か月は美味しく食べることができますよ。

乾燥きくらげの日持ちはどれくらい?

乾燥きくらげの日持ちは、市販のものであれば、メーカーによって違いがあるものの、製造から1年くらい日持ちするものが多いです。
中には、3年くらい持つものもあるようなので、ピンからキリですね。

ただ、手作りで乾燥きくらげを作った場合は、業者が作ったようにしっかり乾燥しきれていないことも考えられるので、半年くらいを目安に食べきった方が良いのではないでしょうか。

特に、水分が残ってしまうとカビてしまう原因になってしまうので、手作りの乾燥きくらげの場合は、出来るだけしっかり乾かす必要がありますね。

生のきくらげを保存するには?

①常温

生のきくらげは、梅雨や夏の時期でなければ常温でも保存は可能です。
でも、基本的には冷蔵庫や冷凍庫の方が安全に保存することができますよ。

どうしても冷蔵庫や冷凍庫に入れることが出来ない場合は、まずしっかりキッチンペーパーで生のきくらげの表面についている水分をとってから、新聞紙やキッチンペーパーに包んで、袋に入れて保存をしましょう。

常温保存をしている期間、新聞紙やキッチンペーパーが濡れていれば交換した方がいいですよ。

②冷蔵

生のきくらげを冷蔵庫で保存する場合は、私はキッチンペーパーできくらげの表面についた水分をとってから、新聞紙に包んで袋に入れて野菜室に入れています。
もちろん、新聞紙がなければキッチンペーパーでも大丈夫ですよ!

冷蔵庫は乾燥しているので、新聞紙やキッチンペーパーに包んでおかないと乾燥してしまい、せっかくのプリプリ食感が損なわれてしまいます。

もしもちょっと乾燥してしまったなという生きくらげが冷蔵庫で眠っている場合は、水を張ったボウルに生のきくらげを入れて冷蔵庫で一晩おいてみてください。
水を吸ってプリプリ食感に戻りますよ!
テレビでこの裏技を見てから、私もこの技を使っていますが、ちゃんと元に戻ってくれるので感動です。

③冷凍

生のきくらげを冷凍保存すれば、1か月は美味しく食べることが出来るので、食べきれない時の保存方法としてとってもおすすめです。

冷凍の場合は、さっと30秒ほど熱湯に生きくらげをくぐらせて、しっかり水気を切り、調理しやすい大きさにカットしましょう。
こうすることで、解凍後すぐに調理に使えるのでおすすめですよ。

あとは小分けにして使いやすい量に分けたらラップに包み、ジップ袋に入れてしっかり空気を抜きましょう。
アルミトレイが自宅にあれば、アルミトレイの上に茹でた生きくらげを小分けにしたものを入れたジップ袋をおいて冷凍庫で保存をすると、急速冷凍の効果が得られるので美味しく冷凍できますよ。

もちろん、さっと熱湯にくぐらせなくても冷凍はできますが、その場合は解凍後加熱して食べるようにしてくださいね!

乾燥きくらげを保存するには?

市販の乾燥きくらげを保存するには、未開封の物であれば冷暗所で保存をしましょう。

開封してもしっかり密閉していれば、冷暗所で保管すれば基本的には大丈夫ですが、それでも湿気やすくはなっているので、乾燥剤を入れて保管するのがおすすめです。

自作の乾燥きくらげを保存する場合は、市販の乾燥きくらげよりも水分が残っていることが考えられるため、乾燥剤を入れて密閉容器に入れて保存をしましょう。

この場合は冷蔵庫で保存をした方が、カビの心配が少ないかもしれませんね。

生のきくらげと乾燥きくらげってそんなに違いがあるの?

生のきくらげと乾燥きくらげってそんなに違いがあるものなのかなと思われるかもしれませんが、生のきくらげは乾燥きくらげに比べてプリップリでとても面白い食感です。

私も初めて食べ比べた時は食感の違いにちょっとびっくりして、クセになりそうだなと思いましたよ。

ちなみに私は、サッと湯通しした生のきくらげを、わさび醤油で食べるのが大好きです。
乾燥きくらげのコリコリ感に慣れていたので、生きくらげのプリプリ感はちょっと感動するので、機会があればぜひお試しくださいね!