ゴルフはどれくらい時間が掛かるの?フルとハーフの所要時間の目安が知りたい

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ゴルフはどれくらい時間が掛かるの?フルとハーフの所要時間の目安が知りたい

以前は年配の方や、接待のためにやっている人が多いと言われていたゴルフ。

現在では会員権やプレー代の低価格化にともない、若いプレーヤーも増え、スポーツとしての人気も高まっています。

体を動かすには良いかもしれないけれど、ゴルフって、なんだか1日仕事というイメージがあるのではないでしょうか?

実際にどれくらいの時間がかかるのものなのか?何に気をつければ早くまわれるのか?

ゴルフ暦4年の経験からアドバイスいたします。



ハーフラウンドに掛かる時間は?


一般的に2時間15分以内にプレーするよう案内しているコースが多いようです。

名門クラブの中には2時間以内と設定されているようコースもありますね。

1ホール15分?ショートホールはもっと短いだろうし、余裕じゃないか!

実際に私は、そう思ってプレーにのぞみました。

しかし、練習場どおりにスムーズにいかないのが、ゴルフの怖いところ。

飛んでいったボールを探したり、ゆっくり歩いたりなんてことをしていると、あっという間に時間が経っている可能性も…。
常に同伴者の方と、時計のチェックをすることも大切ですね。

フルでまわるとどれくらいかかるの?


標準で4時間以内と言われていますが、18ホールをまわるとなると、通常はお昼の休憩を1時間程度はさみますので、スタートからプレーをし終えるまでは、5時間から6時間程度でみておいたほうがいいでしょう。

各コース、マスター室やカートなどに目安の時間を提示しているところもありますので、今日はこれくらいの時間でまわるのが良いのだなと、先に確認しておくのがおすすめです。

人数で時間は変わる?


ゴルフは基本的に4人1組でプレーします。
しかし最近では、3人1組や、夫婦や友達同士など、2人1組でプレーされる方もいらっしゃいます。

では、プレーしている人数で時間は変わるのでしょうか?
4人の場合は、自分が打って他の3人が打つのを見守って前へ移動する。
3人の場合は、自分が打って他の2人が打つのを見守って前へ移動する。
1人分のプレーが無い分、所要時間はやはり短くなると言えるようです。

早朝、通常時間、午後スルーで違いはあるの?


ゴルフのプレースタイルは様々あり、通常は前半と後半の間に昼休憩をはさんでまわるものですが、休憩をはさまず、一気に18ホールをまわるスループレーというスタイルがあります。
プロのプレースタイルはこのスループレーですね。
スループレーの中にも、スタート時間によって、早朝スルーと午後スルーに分けられます。

早朝スルーは、ゴルフ場が開場してすぐくらいの時間に設定されており、通常時間のスタート枠の前に前半を終了、そのまま後半もプレーをして、昼前にはプレーを終えることができるものです。
夏場などの早く日が昇る季節に多く設けられていて、スムーズにまわりきると4時間以内にプレーを終えているといったこともあるようです。
通常時間よりも、前がいなくて自分のペースでガンガンまわることができるのと、昼休憩がないことで、掛かる時間としてはかなり早まりますね。

午後スルーは、こちらも日没が遅い夏に設定されている場合が多く、12時前後からスタートし、休憩なしで18ホールをまわりきるスタイルです。
掛かる時間は早朝プレーと同じくらいかと思いきや、私が以前経験したところでは、通常時間のプレーヤーで2~3組の待ちが出て、午後スルーの前半がそれに伴い時間のかかるプレーとなり、後半からやっとスムーズに流れはじめるといった日もありました。
全く前に誰もいない早朝スルーよりは、その日の混雑具合の影響で、終わりが遅くなる可能性もありそうです。

スムーズにまわるために気をつけること


特にコースデビューしたての方は、自分がたくさん打つから遅くなって迷惑をかけると思っている人が多いようです。
しかし、ゴルフが上手くなければスムーズにまわれない、なんてことはありません。

自分の番が来る前に、ティーやグローブなど準備を万端に整える。
打って、早くボールのところに行き、また打つ。
ボールを探しにいくときは、クラブを2、3本持って探しに行く。

そういったことに気をつければ、いくらでも時間は短縮できます。
コースをまわる際は経験者の方も一緒に行くと思いますので、何に気をつけると良いかアドバイスを頂いても良いですね。

まとめ


ゴルフ場は一人のものではありません。
自分のスコアを優先するあまり、ひとつのプレーに時間をかけすぎたり、なくなったボールを探し回ったりして、全体を遅らせてしまうといったことは考えものですね。

ゴルフはマナーのスポーツと言われています。
時間を守ることもひとつのマナーとして、気にかけて頂きたいですが、まずはたくさんゴルフを楽しんで、自分の生活にあったスタイルを探してみてくださいね。