靴下を洗濯機で洗ったらどこかに消えちゃった!どこにいったの?

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靴下を洗濯機で洗ったらどこかに消えちゃった!どこにいったの?

この記事では、靴下を洗濯機で洗ったらどこかに消えてしまった時の、靴下の行方についてお話します。

洗濯をしていざ干そうとしたら、あったはずの靴下がないという経験をされたことがある方は多いのではないでしょうか。
謎に包まれた靴下の失踪事件の解決に興味のある方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

消えた靴下はどこへ行った?

洗濯機の中で靴下が行方不明になる場合に考えられるのは、次のような理由です

洗濯槽に張り付いていた

洗濯物を干し終わって、「あれ?靴下が片方ない」と思ったら、洗濯槽に忘れていることがよくあります。
私もしょっちゅうありますので、まずは洗濯槽の中をチェックしてみましょう。

そもそも洗濯槽に入っていなかった

靴下が片方ない場合、そもそも洗濯槽に入っていなかった場合もよくあります。
これもまた、私はしょっちゅうやっちゃいます。

洗濯機の横に落ちていたり、洗濯機の奥に落ちていたりして、特に洗濯機の奥に落ちている場合、発見は大掃除の時になりますね。

洗濯槽の中のすき間に入ってしまった

洗う前にはあったはずの靴下が、洗濯を終わって干すときにはなくなっていたという場合、洗濯機の内部で洗濯槽と外側のキャビネットとのすき間や、内側の洗濯槽と外側の洗濯槽のすき間に入り込んでしまっているということが考えられます。
どこを探してもないという場合は、この可能性が高いかもしれませんよ。

回収するには?

周りのチェック

見つからない靴下を回収するためには、まず洗濯後の洗濯槽の中と、洗濯機周りのチェックを行いましょう。

洗濯槽に張り付いていたり、洗濯機の横に落ちていたりするので、そこで見つけられれば安心ですね。

洗濯機を持ち上げてみる

旦那さんがいる時など、男手がある時に洗濯機を少し持ち上げて下をのぞいてみましょう。
もしかするとキャビネットの下におちてきているかもしれませんよ!

もしも靴下が落ちてきているようであれば、キャビネットのすき間から細い棒や針金ハンガーなどを使って取り出してみてくださいね。

ただ、これは洗濯槽と外側のキャビネットのすき間に靴下が入り込んでしまっている場合です。
内側の洗濯槽と脱水の時に受け止める外側の洗濯槽の狭いすき間に靴下が入ってしまっている場合は、回収は難しいです。
我が家の洗濯機もかなり狭いすき間ですが、この中に入ってしまっては全く取れないと思いますね。

見つからないまま洗濯機を使い続けないほうが良い?

洗濯槽の間に何か入っていて、そのまま使い続けるのは怖いですよね。
ですから、洗濯機の下から覗いても靴下が発見出来ず、洗濯槽の内側と外側のすき間に入ってしまっているのかもしれないと思うのであれば、点検を依頼した方がいいのではないでしょうか。

本当に入り込んでいるかどうかも分からないのに、点検を依頼してお金がかかっても困るという意見ももっともですが、実際に本当に洗濯槽の内側と外側のすき間に入り込んでしまい、使っているうちに故障してしまったとなると、余計にお金はかかってしまいますよ。

特に、すでに異音がしたり洗濯機の様子がおかしかったりするようであれば、洗濯機を使わずすぐに業者にみてもらいましょう。

靴下が消えるのを防ぐには?

靴下が洗濯槽の内側と外側のすき間や、洗濯槽とキャビネットのすき間に入るわけは、洗濯槽が回転する際に水が溢れ洗濯槽から飛び出てしまうためで、他のハンカチなどでも起こりうる現象のようですね。

靴下が消えるのを防ぐためには、洗濯ネットを活用するのが一番です。

洗濯ネットはたくさんの種類があるため、今では靴下専用の洗濯ネットもあるんですよ!洗濯ネットの中に仕切りがあって、何組ずつかに分けて入れることが出来るタイプのものは、洗濯ネットに入れる時にまず所在確認ができます。

そして干す時にも行方不明にならないよう近くに干すことが出来るので、靴下が消えてしまう現象防ぐことが出来るんです。

面倒ではありますが、このひと手間で靴下が無くなるストレスを軽減できますし、靴下もなくならず経済的にも助かるだけでなく、洗濯機が故障することも防ぐことが出来ますので、ぜひ試してみてくださいね。

洗濯物を干す時にも工夫を

靴下が消えたことに畳むまで気が付かないという方も多いかと思いますが、洗濯物を干す際に、1組ずつ一緒に干すようにすると、干す時点で靴下がないということに気が付きますし、探しやすいです。

出来るだけ早いタイミングで捜索出来れば、見つけやすいですし、洗濯槽の間に入っているかもしれないと思えば、点検の依頼をして故障を防ぐことも出来ますので、洗濯物を干すときは1組ずつ一緒に干すようにしてみてくださいね。