ベーコンを焼くとき、油は必要?時間はどれくらいが適当?

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ベーコンを焼くとき、油は必要?時間はどれくらいが適当?

ベーコンって、焼くのが意外に難しいと思いませんか?
焦げ付いたり、カリカリッとならなかったり、なかなかうまく焼けなかったり、ベーコンを焼くのに苦戦したことがある方は多いのではないでしょうか。実は私もそうなんです。
そんな方のために、この記事ではベーコンを美味しく焼くコツについて一緒に考えてみたいと思います。
ベーコンを焼く時、油が必要なのか、時間はどれくらいが適当なのか、ちょっと知っておくと美味しくベーコンが焼けますよ!
ぜひ参考にしてみてくださいね!

焼くときに油は必要?

(1)テフロン加工のフライパン

テフロン加工のフライパンでベーコンを焼く際には、油を引かなくてもフライパンにベーコンがくっつきません。だから、油は引かなくてもベーコンを焼くことが出来ます。
脂質の摂り過ぎを気にしておられる方は、テフロン加工のフライパンを使って焼くといいかもしれませんね!

(2)テフロン加工されていないフライパン

テフロン加工されていないフライパンでベーコンを焼く場合には、油をひかないとベーコンがフライパンにくっついてしまいます。
油を引く場合には、脂質の摂り過ぎを気にされる方の場合、どんどんベーコンからも脂が出てくるので、出来るだけ油を薄く引くのがおすすめです。

油を引くとどうなる?

フライパンに油を引くと、私は毎回ベーコンがすぐに縮むのでイラっとしてしまいます。
温度が上がるからかなと思っているのですが、油を引かないとベーコンは縮みにくいように感じるんですよね。だからベーコンが縮むのは油が関係しているのではないでしょうか。

油の量も、フライパンに薄く油を引く程度にしておくと、ベーコンの縮みが軽減されるように感じます。更にフライパンに火をつける前に薄く油を引いてベーコンを置いてから火をつけると、縮みにくいです。

ただフライパンに油を引くことで、ベーコンからしっかり脂を出すことが出来るメリットがあります。
縮みが気にならないという方は、油を引いてベーコンを焼くとこんがりカリッと仕上げることが出来ますよ!

油なしでどれくらい焼けばいいの?

油なしでベーコンを焼く場合、好みにもよりますが、我が家では娘たちがカリカリのベーコンよりも柔らかめのベーコンの方を好むため、サッと焼く程度です。
ベーコンの硬さの好みによって、焼き時間は異なってきますが、ベーコンはスモークされているため、焼くことによって香りが良くなります。

なんと言ってもベーコンはカリカリっとしたのが魅力的ですよね!
油なしでも、焼き目をつけることで香ばしさがアップしますし、じっくり焼いて焦げ目はつけたいところです。
またベーコンは脂身が沢山あるので、じっくり焼くことで余分な脂を落とすこともできます。
ただ、ベーコンの厚みにもよりますが、油をフライパンに引かないので、油を引いた場合よりも少し時間をかける必要がありますよ。
10分~15分くらい焼いてみて、様子をみてみてくださいね!

カリカリにするコツは?

(1)油

ベーコンをカリカリにするコツとしては、少し油を引いた方がベーコンから脂がどんどん出てくるのでカリカリにしやすいです。
ただ油を引くことで、どうしても焦げやすくなったり、ベーコンが縮みやすいのは否めません。
気にならない人は良いのですが、出来るだけ真っすぐにベーコンをカリカリに焼きたいという場合は、油を引かないか油を薄く引く方がおすすめです。あとはフライパンにベーコンを乗せてから火をつけると、ギュッとベーコンが縮もうとするのを防ぐことが出来ますよ!

(2)焼き時間

ベーコンをカリカリにするには、焼き時間も重要です。
特に忙しい朝ベーコンを焼く際には、サッとベーコンを焼いてしまいたいところですが、じっくり焼かないとカリカリにはなりません。
10分くらいじっくり時間をかけて焼くといいですよ!

(3)火加減

焼き時間も重要ですが、火加減を間違えると焦げてしまいます。
じっくり弱火~中火で焼くと、焦げずに香ばしさの残る焼き目をつけることが出来ますし、ベーコンの脂をしっかり外に排出することが出来るので、カリカリに仕上げることが出来ますよ!

(4)出た脂の処理

ベーコンから出た脂は、こまめに拭き取るか別容器にとっておきましょう。
ベーコンから出た脂をそのままにして焼くと、油の温度がどんどん上がるので焦げます。こまめに拭き取ると焦げ付きを防ぐことが出来ますよ!
ベーコンから出た脂は旨みが詰まっているので、野菜炒めやチャーハンなど他の料理で油の代わりに使ってみてはいかがでしょうか。

(5)最後のひと手間

焼き上がったベーコンは、そのままお皿に乗せる前にキッチンペーパーの上に置いて余分な脂を落としましょう。

フライパン以外の調理もおすすめ

(1)電子レンジ

電子レンジでチンすると、カリカリのベーコンが出来るってご存知でしたか?
キッチンペーパーにベーコンを挟んで、電子レンジで加熱するとカリカリに出来ちゃうんです。加熱しすぎると固くなりますが、1分くらい加熱して、後は10秒単位でこまめに調整してみてくださいね。

(2)オーブン

オーブンでベーコンをじっくり焼くと、縮まず美味しくカリッと焼けます。
ただ、私はフライパンの方が楽だなと思ってしまうので、1度しか試したことはありませんが、確かに美味しくベーコンが焼けましたよ!
少し厚みのあるベーコンでしたが、190度のオーブンで15分ほど焼きました。参考にしてみてくださいね!