1歳の子が歯磨きでギャン泣き、暴れる!嫌がるのを何とかする方法は?

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1歳の子が歯磨きでギャン泣き、暴れる!嫌がるのを何とかする方法は?

毎日の習慣として、毎食後にしている歯磨き。
しかし、歯が生え始めたばかりの1歳の子どもの中には、それを嫌がる子もいるのではないでしょうか?
どうしたら歯磨きしてくれるだろう?お悩みの方も多いのではないでしょうか。調べてみました。



嫌がるのはふつう?

いやがるのは普通?
大人はあたり前に歯磨きをしていると思いますが、1歳の子どもにはそんなことわかりません。

うちの子、毎回嫌がって泣いてしまうのだけど、どこがいけないの?こんなに嫌がるのは、うちの子だけ?不安になる人もいるでしょう。

けれど、安心してください。

いまは大きく成長し、歯磨きを毎日している我が家の娘も、やはり1歳の頃は歯磨きを嫌がって泣いていました。
困って周りの友人に聞いてみると、同じように泣いている子が多いようでした。

1歳の子供が歯磨きを嫌がるのは、ふつうのようですね。

なぜ嫌がるの?

なぜ嫌がるの?
1歳の子どもが歯磨きを嫌いになるのは、理由があるようです。

我が家の娘も1人で歯ブラシを持って、大人の真似をして口の中を磨いているときはニコニコしているのに、いざ仕上げをしようと膝の上に仰向けに寝かせると、急に嫌がって泣き始めていました。

この、無理に寝かせて押さえつける行為がストレスになり、歯磨きを嫌がる子どもが多いようですね。

うまく口を開かせるには?

赤ちゃんにうまく口を開けてもらうコツ
子どもは楽しいことが大好きですね。
歯磨きにも、楽しさをプラスしてあげると良いと思います。

例えば、子どもに鏡を見せると、不思議そうに覗き込みませんか?
仰向けに寝かせて仕上げをするのではなくて、口の中に何かが入ってるよ、など声をかけ、自分の目で口の中を見ながら一緒に仕上げをするのはいかがでしょうか?

鏡の中でお母さんと目が合ったとき、更に笑顔が増えるかもしれませんよ。

嫌がらない磨き方はあるの?


大人が仕上げをするときに、力を強く入れてしまうと嫌がるので、シャカシャカ軽快に磨いてあげることを心がけると良いと思います。

また、小さな歯のサイズに合っていない歯ブラシを使ってしまうと、歯茎や口の中が傷ついてしまう可能性がありますね。
子供が痛がっていないか、確認してあげるのも良いですね。

いまは色々な味の歯磨き粉が販売されていますので、子どもの好きな甘い味の歯磨き粉を選んであげると、歯磨きが美味しいといったイメージがつきやすくなると思います。

歯ブラシを、子どもの好きなキャラクターの描いてある歯ブラシがあれば、それを使うのも良いですね。
好きな曲をかけて、リズムをとって踊りながら歯磨きを楽しんでいる子どももいるそうです。

どのくらいの頻度で磨けば良いの?

どのくらいの頻度で磨けばいいの?
大人は朝昼晩と3回磨くのがあたり前でも、1回の歯磨きでも嫌がる子どもですと、1日3回の歯磨きを苦痛に感じてしまうかもしれませんね。

毎食磨かないと虫歯になってしまうのではないかと不安に思うかもしれませんが、歯磨きに慣れないうちは、1日1回はできれば良いと思います。

慣れたら毎食後に磨けるように、大人が楽しく、工夫してみてくださいね。
1回のタイミングとしては、夜の寝ている間に虫歯菌が繁殖しやすいと言われていますので、寝る前にすると良いと思います。

まとめ

まだ1歳のお子さんには、虫歯の怖さもわかりませんし、無理やりに仕上げをされる歯磨きは、怖さやストレスが先立って、嫌いなものになってしまいますよね。

お子さんは遊ぶことが大好きだと思いますので、歯磨きも、遊びの延長で楽しくできるように、大人の皆さんが工夫してあげてください。

歯磨きが楽しくなって、すぐにでも、自分から歯磨きする!と笑顔で言ってくれる日が、くると思いますよ。