ショック!財布を無くした!見つけ方と悪用されない対策を教えて!

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ショック!財布を無くした!見つけ方と悪用されない対策を教えて!

「あったはずのお財布が無い!どこにいったか見当もつかない」なんてことになったら、もう大パニックですよね。

お財布の中は現金だけでなく身分を証明したり、クレジットカードやキャッシュカードといったお金を自由に使うことが出来るカードが入っていたり、まさに自分の全財産が入っているなんて状態の人も多いのではないでしょうか。

お財布を無くしてしまったらまず何をしたらいいのか、悪用されないためにはどうしたらいいのか、しっかり把握しておくことで、落ち着いて対処することができるので、ぜひポイントを押さえてみてくださいね!



まず何をすればいいの?

財布を無くしてしまったらすごく焦りますが、まずはクレジット会社や銀行で財布の中に入っていたカード類の使用を停めるためのリストアップをしましょう。そして電話して使用を停めます。

同時に警察に財布を無くした届け出も行いましょう。
最寄りの警察署に行って、自分の名前と連絡先、時間、場所、財布の特徴など出しておくと、万が一財布の中のカード類を使われた場合、自分が利用したわけではないという証明にもなるので、すごく大事ですよ!

あとは立ち寄ったお店や、駅など利用した機関に連絡して落としものがないか確認をするようにしましょう。
数日間は商業施設や機関先で保管して、その後警察に引き渡される場合が多いです。

主人が夜23時の電車に自宅のカギを忘れた際には、すぐに気が付いて連絡したところ、翌日の朝9時までに最終停車駅まで保管するけれど、それまでに取りに来なければ本社の忘れ物センターに届け出ると言われました。
本社の忘れ物センターまで電車で2時間近くかかるので慌てて取りに行きましたね。

鉄道会社によっては保管場所も違ってくるので、確認するといいですよ!
出来るだけ早い段階で行うのが望ましいです。

見つかる可能性はある?

財布を無くすともう返ってこないイメージが強いですが、財布だけなら帰ってくる可能性はあります。
日本という国柄かもしれませんが、落とし物を警察に届ける人はとても多いです。
だから財布自体が返ってくるという可能性は十分あるので、警察に紛失したことを届け出ておくといいですよ!

ただ、中に現金や運転免許証、クレジットカードが入ったまま返ってくるかどうかは定かではありません。
中身だけ抜き取られて財布が返ってくる場合もあります。

お店の中で落としたという場合は店員に届けられたリ、電車の中で落とした場合は駅に届けられたりしているので、拾ってもらえる確率は上がります。

また、案外家の中でなくしてしまっていたなんてことも十分考えられます。
友人の旦那さんがちょうど先日財布を無くしたと大騒動して、警察に届けたりクレジットを停めたり手続きを済ませて1週間したところで、家の中で見つかったということがありました。

警察に届け出たり、悪用されないための手続きを取った後、自分でもじっくり探してみてくださいね!

悪用されないための対処法

財布を無くした瞬間に、現金の紛失はもちろんショックですが、免許証や健康保険証と言った身分を証明するもの、クレジットカードという現金として誰でも使用できてしまうもの、現金を引き下ろすことができるキャッシュカードなど、他者に簡単に悪用されてしまう可能性のあるカードが入っていたというのが恐怖ですよね。
これらの免許証やクレジットカード、キャッシュカードを他者に悪用されないために、対処法をとる必要があります。

クレジットカード

クレジットカードは簡単に悪用されてしまうため、できるだけ早く停止させましょう。
365日24時間対応してくれるクレジットカード会社がほとんどなので、とりあえず一刻も早く電話してみましょう。

そしてクレジットカードを停止したら、再発行の手続きもそのままできますので、利用頻度が高く使い続けたいクレジットカードの場合は再発行をお願いしましょう。

以前我が家でもガソリン会社のクレジットカードを紛失したと大騒ぎになり、どこを探してもないため急いでクレジット会社に電話をして使用を停止してもらいました。

結局すぐに見つかったのですが、再発行の手続きもしてしまっていたので、そのまま新しいクレジットカードが届くまで2週間待ちました。でも、悪用されるよりずっとましなので、2週間待つのも特に苦ではなかったです。

クレジットカードを再発行したら、番号も変わっているので公共料金の引き落としの設定をしている場合は、登録のし直しが必要となるので注意しましょうね。

キャッシュカード

キャッシュカードは銀行に身分証明書を持って本人が赴いて手続きをします。
口座番号は変わりませんが、暗証番号を変更したりします。
発行手数料がかかりますが、キャッシュカードを変更すれば安心ですね。

運転免許証・健康保険証

運転免許証は免許センターや警察署に届け出て再発行の手続きをとります。
健康保険証は、国民健康保険証は市町村で、健康保険証は勤務先へ連絡しましょう。
無くした運転免許証や健康保険証は身分を証明するために使われる危険があります。悪用されることによって、身に覚えのないキャッシングや商品の購入の請求が来ることも考えられます。でも、もしも不正に使用されてしまった場合でも、本人の意思によるものではないので、支払いの義務はありません。
不正に使用された形跡があれば、すぐに警察や消費者センターに相談するようにしましょう!

PASMOやSuica・ICOCAといったICカード

電車を利用する人は利用している人も多いかと思います。主人も利用していますが、すごく便利ですよね!
ただ、クレジットで引き落としにしている場合は、どんどん使われてしましますし、定期と併用にしている場合は定期も悪用されてしまいます。
でも、利用停止の手続きをすることで、そういった悪用を防ぐことができますし、紛失した時に残っていたチャージも返ってきます。
ただし、磁気式の定期に関しては紛失しても戻ってこないので注意してくださいね!

レンタルビデオの会員証

レンタルビデオの会員証は紛失して悪用されたら、レンタル料や延滞料を支払わなければならなくなってしまいます。
だから早めに再発行をしてもらうようにしましょうね!

「本人申告制度」の利用

日本信用情報機構などに免許証や健康保険証など身分証明書の紛失盗難登録をしましょう。
個人情報の審査を慎重にしてもらえるため、悪用のリスクを下げることができます。

財布をなくさないための対策

財布をなくさないためにも、まずは財布のしまい場所を決めておきましょう。
主人も財布をなくしたことがありますが、ズボンのポケットに入れる癖がありいつの間にか落としてしまっていたようです。
だから出来るだけ鞄にしまうとかウォレットチェーンをつけるとか工夫をするようにしています。

そして、最近は紛失防止タグという便利なものもあります。
なくなったらGPS機能で探せるというのとは違うのですが、お財布に忍ばせておくと持ち主が財布を最後に離した場所を特定することが出来るんです。

だから、無くした場所を特定することが出来るグッズとして捉えて、財布を探す手掛かりにしましょう。
また、音の鳴るキーホルダーや、物を落としたらアラームがなるキーホルダーなども活用すると、もしも落とした時に気付くかもしれませんね。

私の兄は財布を持たない主義で、マネークリップを使用しています。
クレジットカードはもっていませんが、現金のお札とキャッシュカード、免許証をクリップで留めてジャケットの内ポケットに入れて持ち歩いています。現金は主にスマホの電子マネーを利用しているので困らないみたいですね。
ちょっと私は裸で現金を持ち歩くのは怖いので、真似は出来ませんが、ズボンのポケットに比べればジャケットの内ポケットの方が安心な気がしますね。

お財布の中身をしっかり把握しておこう

お財布の中にどんなカードが入っていたか分からないということにならないためにも、普段から財布の中身はシンプルに、使っていないクレジットカードは持ち歩かないようにするのがおすすめです。

私もすぐにレシートでいっぱいになりますし、財布の中にいつの間にかポイントカードや使っていないクレジットカードがあるなんてことがしょっちゅうですが、気が向いた時に整理するようにしています。

もしも無くした時にも、どんなカードが入っていたかリストアップしやすいですし、クレジットカードの不正使用も防ぐことができます。

お財布を落とさないことはもちろんですが、普段からお財布の中身にも気を遣ってみてくださいね!