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	<title>年長  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | あんしん！家族時間</title>
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		<title>年長の男の子の反抗期。癇癪・暴言・言うこと聞かない！対応のしかたを教えて！</title>
		<link>https://kazokujikan.jp/nencho-otokonoko-hankoki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kazokujikan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 13:47:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出産と育児]]></category>
		<category><![CDATA[年長]]></category>
		<category><![CDATA[反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[男の子]]></category>
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					<description><![CDATA[イヤイヤの激しい魔の２歳児、３歳児を過ぎてそろそろ落ち着くかと思いきや、またまたやってくる反抗期。 だいたい４～６歳頃に始まると言われていますが、我が家は４歳の時がひどくて、毎日戦いでした。 子ども相手につい本気でイラッとして怒ってしまい、後で落ち込んだり、どうすればいいのか悩んだり。 みなさんはどう対処していますか？ 今回は我が家ではこうしていたという例を紹介します。 癇癪をおこした時 自分の要望が通らなかったり、何か気に食わないことがあると、とたんに癇癪をおこしたりしますよね。 ギャーギャーとわめいて手がつけられません。 我が家の場合ですが、そんな時は落ち着くまで放置でした。 興奮している時に何を言っても聞こえないので、ちょっと&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イヤイヤの激しい魔の２歳児、３歳児を過ぎてそろそろ落ち着くかと思いきや、またまたやってくる反抗期。</p>
<p>だいたい４～６歳頃に始まると言われていますが、我が家は４歳の時がひどくて、毎日戦いでした。</p>
<p>子ども相手につい本気でイラッとして怒ってしまい、後で落ち込んだり、どうすればいいのか悩んだり。</p>
<p>みなさんはどう対処していますか？</p>
<p>今回は我が家ではこうしていたという例を紹介します。</p>
<h2 id="e79987e799aae38292e3818ae38193e38197e3819fe69982-1">癇癪をおこした時</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/841819.jpg" alt="" width="200" height="126" class="alignnone size-full wp-image-341" /><br />
自分の要望が通らなかったり、何か気に食わないことがあると、とたんに癇癪をおこしたりしますよね。</p>
<p>ギャーギャーとわめいて手がつけられません。</p>
<p>我が家の場合ですが、そんな時は落ち着くまで放置でした。</p>
<p>興奮している時に何を言っても聞こえないので、ちょっと時間を置いて落ち着いてから諭したものです。</p>
<p>子どもにもわかるように、ひとつひとつ<span class="red">「わかる？」</span>と聞いて話をすすめていましたね。</p>
<p>もちろんそれでもダメな時もありますし、子どもによっては落ち着くまでとても時間がかかる子もいるでしょう。</p>
<p><span class="bd-pink">それでも落ち着かなければ話し合いはできないのです。</span></p>
<p>人に迷惑がかかる時と場所であれば、担いでその場を去っていましたよ。</p>
<p>なんと、４～５歳が最も癇癪をおこしやすいと言われているそうです。</p>
<p>もうこの歳になればこちらの言うこともわかるし、と思ってしまいますが、まだまだ産まれて４，５年目なんですよね。<br />
</p>
<h2 id="e69ab4e8a880e38292e59090e3818fe381a8e3818d-2">暴言を吐くとき</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/650976.jpg" alt="" width="200" height="157" class="alignnone size-full wp-image-342" /><br />
時にはどこでそんな言葉を覚えてきたの？と思うような衝撃的な言葉を発することもあります。</p>
<p>保育園はもちろん、テレビのひとコマや周りの大人の話を聞いていたりするんでしょうね。</p>
<p>子ども相手に本気でイラついてしまうのですが、それを何とか飲み込んで落ち着きます。</p>
<p>暴言に暴言を返しても何も解決しないので、自分に対する暴言についてはなるべく聞き流します。</p>
<p><span class="mk-yellow">ただし、お父さんやおじいちゃんおばあちゃん、その他の人たちに暴言を吐くようなことがあればその場で思い切り叱ります。</span></p>
<p>本当はいけないことというのを理解はしているので、一度叱るとその後はなくなりました。</p>
<p>暴言に関わらず、人前で恥ずかし い言葉をわざと発する時期もありますよね。</p>
<p>そんな時は、<span class="red">「しばらく人のいるところには連れて行かないからね、恥ずかしいことだからね。」</span>と伝えていました。</p>
<p>スーパーも公園も行けないとわかると、「もうやめる」と言います。<br />
まあ、子どもなので一時的にやめてもまた始まるんですけどね。</p>
<p>毎日繰り返しです。<br />
</p>
<h2 id="e8a880e38186e38193e381a8e38292e8819ee3818be381aae38184e381a8e3818d-3">言うことを聞かないとき</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/650958.jpg" alt="" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-343" srcset="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/650958.jpg 200w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/650958-150x150.jpg 150w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/650958-20x20.jpg 20w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/650958-40x40.jpg 40w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/650958-60x60.jpg 60w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /><br />
これはもう、半分以上諦めといいますか、命に関わる危険なことでなければある程度放っておきました。</p>
<p>例えば、お風呂上がりに裸でいたりします。</p>
<p>「風邪をひくから早くパジャマを着て」と言っても聞かなかった場合、風邪をひくことがありますよね。</p>
<p>こういう場合、失敗することで子どもは身をもって学びます。</p>
<p>ただ、公園で遊んでもう帰りたいのに「帰らない」というような場合は「ママは帰ってご飯を作らなきゃいけないのよ」と言うと「まだブランコとトンネルくぐりをしていないから帰れないんだよ」などと返ってくることがあり、「そうか」と納得してしまう場面もあります。</p>
<p>うちはまだそうやって自分の理由を伝えられるからマシだったと思うのですが、これが「やだ！帰らない！」だけだとイライラしてしまいますよね。</p>
<p><span class="bd-pink">どうして言うことを聞かないのかをたまには本人に聞いてあげてださい。</span></p>
<p>意外とイライラが笑いになることもあります。</p>
<p>ただし、暴言の時と同じで人に迷惑をかける時や危険なことであれば、理由はどうであれ思い切り叱ります。<br />
</p>
<h2 id="e38186e381bee38184e58fb1e3828ae696b9e381afefbc9f-4">うまい叱り方は？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/098051.jpg" alt="" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-345" /><br />
うまいかどうかはわかりませんが、我が家で気をつけているのは「なぜ叱られているのか」を本人にわからせること。</p>
<p>「ダメだよ」「やめてね」だけではなく、<span class="mk-yellow">どうしてダメなのか・やめてほしいのかの理由をきちんと話します。</span></p>
<p>４～６歳になるともう物事もわかっているので、きちんと言えば理解します。</p>
<p>ただし、興奮時には何も聞こえないので、とにかく落ち着いてから叱りました。</p>
<p>子どもを落ち着かせる時間で、カッとなってしまった自分もクールダウンできるのでお互いに丁度良いのです。</p>
<p>そして、一度「おもちゃが欲しかったんだよね」、「こうしたかったんだね」と子どもの気持ちに共感してあげることで、驚くほどその後の話を聞いてくれます。</p>
<p>まだ言葉をうまく使えない子どもにとって、あなたの気持ちはわかっているよという姿勢を見せることで安心するようです。</p>
<p>なかなか話を聞いてくれないとお困りの時は試してみてください。<br />
</p>
<h2 id="e4bd93e7bdb0e381a3e381a6e38380e383a1efbc9f-5">体罰ってダメ？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/633533.jpg" alt="" width="200" height="170" class="alignnone size-full wp-image-346" /><br />
大人だって完璧ではありませんから、つい手が出てしまいそうになったり、手が出てしまうこともあると思います。</p>
<p>自分がそうしつけられたから、という人もいるでしょう。</p>
<p><span class="bd-pink">しかしそれは子どもにとって、ただ恐怖なだけで何の解決にもなりません。</span></p>
<p>大人に叩かれるという経験がトラウマになって、びくびくする子になってしまう可能性もありますし、子ども自身も人を叩いて言うことを聞かせるようになる恐れもあります。</p>
<p>大変ですが根気よく言って聞かせてわかってもらうのが一番良い方法ではないかと思います。</p>
<h2 id="e58f8de68a97e69c9fe38292e9809ae38197e381a6e8a6aae38282e5ad90e38282e68890e995b7e38199e3828b-6">反抗期を通して親も子も成長する</h2>
<p>反抗期って本当に大変ですよね。</p>
<p>でもこれは誰もが通る道です。</p>
<p>成長への階段と思って見守るしかありません。</p>
<p>そして、その時は辛いと思っても過ぎてみればあっという間です。</p>
<p>この時期の反抗期はずっとは続きません。<br />
一時的なものです。</p>
<p>過ぎてしまえば子どもはもちろん自分もちょっぴり成長していることに気付けますから、頑張ってくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年長の娘が反抗期！朝起きない、ご飯が遅い、暴言を吐く。その対処法は？</title>
		<link>https://kazokujikan.jp/nencho-musume-hankouki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kazokujikan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Sep 2017 13:24:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出産と育児]]></category>
		<category><![CDATA[年長]]></category>
		<category><![CDATA[反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[女の子]]></category>
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					<description><![CDATA[子育てをする人には、いつも多くの悩みがつきまといます。 赤ちゃんのころは夜泣きや離乳食を食べない、歩き始めれば頭を打たないか誤飲してしまわないか、少し大きくなりやっと自分のことを自分でできるようになってほっとしたら、反抗期がきてしまう。 この反抗期にどう対応するかで、親子の関係が変わってきかねません。 幼稚園年長の時期の反抗期は、２歳のイヤイヤ期と違って、頭も良くなってきた分、大人を黙らせるような正論を言うときもあります。 特に女の子は、知恵もついて、立派な小さいクレーマーです。 今回は、年長の娘の反抗期、母親はどう乗り越えていけばよいのか、を考えていきます。 朝、なかなか起きない。 朝、仕事をしているお母さんは１分１秒も貴重な時間&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子育てをする人には、いつも多くの悩みがつきまといます。</p>
<p>赤ちゃんのころは夜泣きや離乳食を食べない、歩き始めれば頭を打たないか誤飲してしまわないか、少し大きくなりやっと自分のことを自分でできるようになってほっとしたら、反抗期がきてしまう。</p>
<p>この反抗期にどう対応するかで、親子の関係が変わってきかねません。</p>
<p>幼稚園年長の時期の反抗期は、２歳のイヤイヤ期と違って、頭も良くなってきた分、大人を黙らせるような正論を言うときもあります。</p>
<p><span class="bd-pink">特に女の子は、知恵もついて、立派な小さいクレーマーです。</span></p>
<p>今回は、年長の娘の反抗期、母親はどう乗り越えていけばよいのか、を考えていきます。</p>
<h2 id="e69c9de38081e381aae3818be381aae3818be8b5b7e3818de381aae38184e38082-1">朝、なかなか起きない。 </h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/sleep.jpg" alt="朝なかなか起きない" width="193" height="174" class="alignnone size-full wp-image-195" /><br />
朝、仕事をしているお母さんは１分１秒も貴重な時間です。</p>
<p>そんなとき、反抗期の娘はどんなに声をかけても起きません。</p>
<p>無理矢理起こそうものなら、反対に怒って暴れてしまう…そんなことありませんか。</p>
<p>忙しいとき、起こすほうもイライラして「コラー！」と怒鳴っていませんか？</p>
<p>人は怒られると、はじめは委縮しますが、時間が経ったり怒られ慣れてくると、嫌な気持ちになり、反対に怒り返してしまいます。</p>
<p>もし、あなたがしんどくて眠っていたのに「コラー！」と怒られたら「私だって眠いんだよ！」と怒りたくなりませんか。</p>
<p>そんなときは、できるだけ機嫌を悪くしないように起こします。</p>
<p>まず、テレビか音楽をつけて自然に起きるシチュエーションを作りましょう。</p>
<p>そして、子どもの身体をさすって、優しく<span class="pink">「おっきってー」</span>とリズミカルに言います。</p>
<p>子どもも<span class="pink">「なんだ？」</span>と気になるでしょう。</p>
<p>その後も、目を開けたくなるように呼びかけ続けます。</p>
<p>これで大抵の子どもは目を覚ましてしまいますよ！</p>
<p>これでも起きなければ、睡眠が足りていないのかもしれません。</p>
<p>夜９時までに眠れるようにしっかりと生活を管理しましょう。<br />
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<h2 id="e79d80e69bbfe38188e38292e38197e381aae38184-2">着替えをしない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/kigaeru.jpg" alt="着替えが遅い" width="165" height="165" class="alignnone size-full wp-image-196" srcset="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/kigaeru.jpg 165w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/kigaeru-150x150.jpg 150w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/kigaeru-20x20.jpg 20w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/kigaeru-40x40.jpg 40w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/kigaeru-60x60.jpg 60w" sizes="auto, (max-width: 165px) 100vw, 165px" /><br />
なかなか着替えをしてくれない、ということもありますよね。</p>
<p>これはとても簡単です。</p>
<p>年長にもなれば、大抵の子どもはお着替えくらいできます。</p>
<p><span class="pink">「着替えさせてー」</span>そう言ってきたら、甘えているのだと思ってください。</p>
<p>幼稚園や保育園では、絶対自分で着替えています。</p>
<p>ですので、そうなったときは単純に着替えを手伝ってあげましょう。</p>
<p>手伝えないときは、お着替え競争をしてもいいかもしれません。</p>
<p>とても忙しいときは、<span class="pink">「幼稚園ではどうやって着替えているの？先生に聞いてみよっか～」</span>と言ってみてください。</p>
<p>そうしたら、ほとんどの子どもがサッと着替えてくれます。</p>
<p>ですが、この手は少し冷たいので緊急のときだけに留めましょう。<br />
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<h2 id="e38194e9a3afe3818ce98185e38184e38081e9a39fe381b9e381aae38184e38082-3">ご飯が遅い、食べない。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/tabe.jpg" alt="食べるのが遅い" width="176" height="165" class="alignnone size-full wp-image-197" srcset="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/tabe.jpg 176w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/tabe-20x20.jpg 20w" sizes="auto, (max-width: 176px) 100vw, 176px" /><br />
ご飯を食べるのが遅い、または食べてくれないときはどうしたらよいでしょう。</p>
<p>放っておいたら１時間、２時間かかる…。</p>
<p>ダラダラ食べはよくありませんから、１時間くらいしたら片づけてしまいましょう。</p>
<p>病院で指摘があったなら別ですが、１食や２食、目くじら立てて完璧に食べさせる必要はありません。</p>
<p>食事は楽しいもの、そう思うようにお母さんも笑顔で一緒に食べてあげてください。</p>
<p>２時間かかったとしても、<span class="pink">「あなたフランス料理食べているの？」</span>といえるくらいに余裕を持てたらいいですね。</p>
<p>子どもがいる家の食事は、大体こんなものだと思います。<br />
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<h2 id="e69ab4e8a880e38292e59090e3818f-4">暴言を吐く</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/bo-gen.jpg" alt="暴言を吐く" width="193" height="133" class="alignnone size-full wp-image-198" /><br />
暴言を吐くようになったときは、何のマネをしているのか、を調べます。</p>
<p>周りの友だちの影響か、テレビやネットからの影響か、親が言っている影響か…親からの影響であれば自分が先に正すべきです。</p>
<p>友だちやテレビ、ネットからの影響なら、それはとても怖い言葉なのだと説明します。</p>
<p>はじめはみんなマネしたいものです。</p>
<p>少し続いたくらいで、大げさに心配しなくても大丈夫！</p>
<p>その言葉は人を傷つけるひどい言葉だということを繰り返し教えてあげましょう。<br />
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<h2 id="e69982e381abe381afe4bd93e7bdb0e38282e5bf85e8a681efbc9f-5">時には体罰も必要？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/802595.jpg" alt="" width="200" height="193" class="alignnone size-full wp-image-185" srcset="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/802595.jpg 200w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/802595-20x20.jpg 20w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/802595-40x40.jpg 40w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /><br />
子どもは話してもわからないことは叩いて教えても構わない、と思っている人はいますか？</p>
<p>「話してもわからないこと」とはどういうことでしょう。</p>
<p>悪いことと善いことの違いでしょうか。</p>
<p>ややこしい話は理解が難しいときもあるでしょうが、事の善悪を教えるのに暴力を使うというのは矛盾していませんか？</p>
<p>子どもが友だちを叩いた、何度も叩くからわからせるために親も叩いて怒った…それでは子どもに、どうしてお母さんは叩いていいの？と思われてしまいます。</p>
<p><strong class="pink-line">子どもが言っても聞かないときは、何度も根気よく言って聞かせるしかありません。</strong></p>
<p>絵に描いたり例え話をしてもよいでしょう。</p>
<p>叩いて教えるのでは動物と同じです。</p>
<p>親が賢く教えて、子どもを賢く育てましょう。<br />
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<h2 id="e58f8de68a97e69c9fe38081e58f8de68a97e69c9fe381a8e6809de3828fe3819ae381abe38081e381bfe38293e381aae38193e38293e381aae38282e38293efbc81-6">反抗期、反抗期と思わずに、みんなこんなもん！と気楽に考える。</h2>
<p>反抗期だと気にしてしまうと子どもが何を言っても嫌になってしまいます。</p>
<p>みんなこんなものだ、と余裕をもって子育てしましょう。</p>
<p>どんな子どもにでも、反抗期はきます。</p>
<p>そのとき、冷静に対応できるか、自分の子どもと同じになってギャ～と怒鳴るか、その対応の違いが後々の親子関係に関わってくるかもしれません。</p>
<p>冷静さを保ち、深刻にならないように子育てを楽しめたらいいですね</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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