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	<title>年賀状  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | あんしん！家族時間</title>
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		<title>年賀状を上司に手渡しは失礼？やっちまった！にならないためのマナー</title>
		<link>https://kazokujikan.jp/nengajyo-tewatashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kazokujikan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 13:28:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年中行事]]></category>
		<category><![CDATA[年賀状]]></category>
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					<description><![CDATA[新年のご挨拶である年賀状をうっかり出し忘れた！ または住所が間違っていて戻ってきてしまった！ お正月に届けられなかった上司への年賀状、手渡しするのは失礼にあたるの？ それでも手渡しする場合、どうやって渡すのがいいの？ 職場の上司への年賀状となると、色々考えてしまいますよね。 へたな対応をして、やっちまった！となる前に、この記事でしっかり心構えをしてください。 年賀状の手渡しは失礼？ 年賀状が何らかの理由でお正月に相手に届かなかった、そんな場合は職場で渡せばいいかなと思う人もいますよね。 ただ、年賀状の本来の意味としては、遠方の人または不在で会えない人に新年のご挨拶を書くものであるため、毎日会う人、しかも上司に手渡しというのは失礼に当&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新年のご挨拶である年賀状をうっかり出し忘れた！</p>
<p>または住所が間違っていて戻ってきてしまった！</p>
<p>お正月に届けられなかった上司への年賀状、手渡しするのは失礼にあたるの？</p>
<p>それでも手渡しする場合、どうやって渡すのがいいの？</p>
<p>職場の上司への年賀状となると、色々考えてしまいますよね。</p>
<p>へたな対応をして、<span class="red"><span class="big">やっちまった！</span></span>となる前に、この記事でしっかり心構えをしてください。</p>
<h2 id="e5b9b4e8b380e78ab6e381aee6898be6b8a1e38197e381afe5a4b1e7a4bcefbc9f-1">年賀状の手渡しは失礼？</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/tewatashi6-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-599" /><br />
年賀状が何らかの理由でお正月に相手に届かなかった、そんな場合は職場で渡せばいいかなと思う人もいますよね。</p>
<p>ただ、年賀状の本来の意味としては、遠方の人または不在で会えない人に新年のご挨拶を書くものであるため、毎日会う人、しかも上司に手渡しというのは失礼に当たると感じる人も多いようです。</p>
<p>今は個人情報が守られているため、職場の人でもなかなか住所を教えてもらえないという状況もありますから、住所がわからず手渡しするしか方法がない場合は、ひと言そのように伝えることで、年賀状を出したかったという気持ちが伝わるでしょう。</p>
<p>誰でも自分宛てに手紙を出したかったと言われれば、嫌な気はしないと思いますよ。</p>
<p>住所を間違えて届かなかった、またはうっかり出し忘れてしまったなどのミスで手渡しを考えているなら、職場では新年の挨拶だけにして、改めて寒中見舞いを出すという方法もあります。</p>
<p>手渡しでも受け入れられるかどうかは、職場の雰囲気にも左右されると思いますから、身近に相談できる人がいるのであれば、素直に聞いてみるのがいいでしょう。<br />
</p>
<h2 id="e38193e38293e381aae6b8a1e38197e696b9e381afe38380e383a1efbc81-2">こんな渡し方はダメ！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/tewatashi2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-596" /><br />
いくら親しくしている上司だとしても、友達のように<span class="b">「いや～出し忘れちゃって～」</span>なんて渡し方はいけませんよ！</p>
<p>ましてや、片手で年賀状をひらひらさせながら渡すのなんて、もってのほか！<br />
絶対にやってはいけません。</p>
<p>気まずいからと黙って上司の机の上に置いておくのも、相手にしたら意味が分からないでしょう。</p>
<p>大勢いる前で渡すのも、自分のだらしなさが前面に出てしまいますし、もちろん上司も気まずくなってしまいます。</p>
<p><span class="red">本来は郵送すべきものを手渡しするからには、きちんとした態度で直接渡したいものです。</span><br />
</p>
<h2 id="e98086e381abe8a995e4bea1e3818ce4b88ae3818ce3828be6b8a1e38197e696b9-3">逆に評価が上がる渡し方</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/tewatashi4-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-597" /><br />
仕事始めに職場に行ったら、まずは新年の挨拶をしましょう。</p>
<p>それから相手の年賀状を受け取っているのであればお礼を伝えつつ、手違いがあって年賀状を届けることができなかったことを伝え、お世話になっているから手渡しは失礼とわかっているが受け取ってもらいたいということを真剣に伝えれば、いらないと言う上司はいないのではないでしょうか。</p>
<p>また、そこまでして渡す年賀状なのですから、ただ印刷されたものではなく、<span class="mk-yellow">手書きの文字は必ず入れましょう。</span></p>
<p>できれば一言より長い文面がいいですよね。</p>
<p>いつもお世話になっているお礼や、新年の仕事への抱負などを書けば、仕事に対する姿勢も伝わるのではないでしょうか。</p>
<p>お正月休みが長く、すでに年賀状のタイミングでない場合は、新年の挨拶だけにして寒中見舞いを送る方が良いかもしれません。</p>
<p>あまりに遅くに年賀状を手渡しだと、常識がないと思われても仕方がありません。</p>
<p>どちらにしてもタイミングを逃してしまったからと、何も伝えず年賀状も寒中見舞いも出さなかったとなれば、自分の中にいつまでもモヤモヤしたものが残ると思います。</p>
<p>出さなくて後悔するよりは、出したい気持ちがあったということを伝えたほうが、お互いにすっきりするのではないでしょうか。<br />
</p>
<h2 id="e69da5e5b9b4e381afe587bae38197e5bf98e3828ce381aee3839fe382b9e38292e38197e381aae38184e3819fe38281e381ab-4">来年は出し忘れのミスをしないために</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/tewatashi5-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-598" /><br />
もしも住所間違いだったのなら、この機会に正しい住所を聞きましょう。</p>
<p>うっかり出し忘れたのであれば、年賀状を出す人のリストをもう一度確認して、年賀状が出来上がってからも、もう一度確認するのが間違いないです。</p>
<p>仕事関係者にも多く出すのであれば、プライベートとは分けて先に用意しておくなど対策を考えるように。</p>
<p>また、今年こんなミスをしたということを年末に見返せるところに書いておくのもいいですね。</p>
<p>とにかく、年賀状を手渡しするという行為は決して良いものではありません。</p>
<p><span class="big"><span class="red"><span class="b">二度目はない！</span></span></span>と思って気を引き締めてくださいね。</p>
<p>今では新年の挨拶をメールで済ませてしまうこともありますが、やはり郵便で届く年賀状は誰にもらっても嬉しいものですよね。</p>
<p>しかし、ひとつ間違えれば新年早々失礼なことになりかねません。</p>
<p>社会人であればなおさら、年賀状のマナーを確認しておくことをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>嫌いな人からの年賀状。受け取り拒否できるの？うまくやめてもらう方法とは？</title>
		<link>https://kazokujikan.jp/postcard-reject/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kazokujikan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 15:40:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らしの知恵]]></category>
		<category><![CDATA[年賀状]]></category>
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					<description><![CDATA[職場の仲間や友人たちからの近況報告が楽しみな年賀状。 年に１回のことなので、大人でもワクワクしてしまいます。 しかし中には、受け取るのも嫌なくらい嫌いな人から届くこともありますよね。 意図的にこちらからは送っていなくても、なぜか毎年律儀に届くなんてこともあるのでは？ あからさまに嫌いな人、嫌いなんだけど直接そうは言えないような人、そんな人たちからの年賀状を拒否するにはどのような方法があるのでしょうか。 受け取り拒否はできる？手続きは？ 実は年賀状に限らず郵便物は、受け取りを拒否することが可能です。 拒否の仕方も簡単で、自分で処理することができますよ。 手順はまずメモ紙や付箋に「受取拒否」または「受取拒絶」と書いて印鑑を押すかサインを&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>職場の仲間や友人たちからの近況報告が楽しみな年賀状。</p>
<p>年に１回のことなので、大人でもワクワクしてしまいます。</p>
<p>しかし中には、受け取るのも嫌なくらい嫌いな人から届くこともありますよね。</p>
<p>意図的にこちらからは送っていなくても、なぜか毎年律儀に届くなんてこともあるのでは？</p>
<p>あからさまに嫌いな人、嫌いなんだけど直接そうは言えないような人、そんな人たちからの年賀状を拒否するにはどのような方法があるのでしょうか。</p>
<h2 id="e58f97e38191e58f96e3828ae68b92e590a6e381afe381a7e3818de3828befbc9fe6898be7b69ae3818de381afefbc9f-1">受け取り拒否はできる？手続きは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/054503.png" alt="" width="200" height="281" class="alignnone size-full wp-image-370" /><br />
実は年賀状に限らず郵便物は、受け取りを拒否することが可能です。</p>
<p>拒否の仕方も簡単で、自分で処理することができますよ。</p>
<p>手順はまずメモ紙や付箋に<span class="red">「受取拒否」</span>または<span class="red">「受取拒絶」</span>と書いて印鑑を押すかサインをして、郵便物の表面、宛先を書いている方に貼り付けます。</p>
<p>このとき、差出人の宛先を読めるように貼ってください。</p>
<p>受取拒絶の文字はできれば<span class="red">赤字</span>がいいですね。</p>
<p>このとき、<span class="bd-pink">ハガキに直接「受取拒否」と書いてはいけません。</span></p>
<p>ハガキはあくまでも届いた時のまま、勝手に文字を書き加えたりせず、必ずメモ紙や付箋で貼り付けてください。</p>
<p>こうして郵便局の窓口に持っていくか、ポストに投函すれば、差出人の元へ戻されることになります。</p>
<p>年賀状ではないのですが、昔働いていた職場で、勝手に届いたにもかかわらず購読料を請求してくる雑誌があり、先輩が受け取り拒否の方法を教えてくれました。</p>
<p>このように年賀状だけでなく、必要のないダイレクトメールなどにもこの方法は使えます。</p>
<p><span class="mk-yellow">ただし、封書の場合は開けてしまうと受取拒否として返すことはできなくなりますので気をつけてください。</span><br />
</p>
<h2 id="e58f97e38191e58f96e3828ae68b92e590a6e38199e3828be381a8e79bb8e6898be381abe38282e79fa5e38289e3828ce3828be381aeefbc9f-2">受け取り拒否すると相手にも知られるの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/111593.jpg" alt="" width="200" height="191" class="alignnone size-full wp-image-371" srcset="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/111593.jpg 200w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/111593-20x20.jpg 20w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /><br />
受取拒否した郵便物は、そのまま差出人の元へ返されるので拒否したという事実はもちろん相手に知られることになります。</p>
<p>ほんとうに嫌いで拒否していることを相手に伝えてやりたい！二度と年賀状を送らないでほしい！という気持ちがストレートに伝わるでしょう。</p>
<p>嫌われて拒絶されているにもかかわらず、それでも年賀状を送ってくるとすれば、それはもうよっぽど鈍感なのか、それともわかっていての嫌がらせか、もしかしたらパソコンで自動的に作って本人すら誰に送っているかわからない状態の人でしょうね。<br />
</p>
<h2 id="e38186e381bee3818fe38284e38281e381a6e38282e38289e38186e889afe38184e696b9e6b395e381afe38182e3828befbc9f-3">うまくやめてもらう良い方法はある？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/087278.jpg" alt="" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-372" /><br />
嫌いなのは確かだけど、もっとやんわり断りたい、できるだけ波風を立てず平和的に断りたい、という人がほとんどではないでしょうか。</p>
<p>相手に拒否していると知られずに、年賀状を出すのをやめてもらう方法としては、届いた年賀状に<span class="red">「宛先不明」</span>と書いたメモ紙または付箋を表面に貼り、郵便局へ直接持ち込むか、ポストに投函します。</p>
<p>受取拒否の方法と基本は同じですね。</p>
<p>この方法だと相手には「いつの間にか引っ越したのだ」と思われるので、ストレートに受取拒否で送り返すよりは柔らかい方法だと思います。</p>
<p>しかしこの方法だと、相手によってはいつか新住所に転送されるだろうと何度か年賀状が届くかもしれないですね。</p>
<p>そのたびにこちらで同じ処理をしなければならないので、相手によっては少々手間がかかるかもしれません。</p>
<p>そんな手間はかけたくない、早くやめてもらいたいというのであれば、<span class="b">もう思い切って直接いらないという意思を伝えるしかないでしょう。</span></p>
<p>年賀状または寒中見舞いを使って<span class="blue">「事情により年賀状は今年で最後にします」「我が家は年賀状の慣習をやめることにします」</span>などと書いて送れば、だいたいの人は「もう送らなくていいのだな」と理解してくれるのではないでしょうか。</p>
<h2 id="e69c80e5be8ce381ab-4">最後に</h2>
<p>新たな気持ちで迎えたい新年に、嫌いな人からの年賀状で嫌な気分にはなりたくないものですよね。</p>
<p>ただ、いくら嫌いでもそう伝えられず困っている人も少なくないと思います。</p>
<p>探してみると意外と方法はあるということがわかり ました。</p>
<p>来年からは上の方法を使って、すがすがしいお正月を迎えられるといいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年賀状の転送は１月１日に届く？帰省先に転送できるの？</title>
		<link>https://kazokujikan.jp/nengajyo-tenso/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kazokujikan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 10:56:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年中行事]]></category>
		<category><![CDATA[年賀状]]></category>
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					<description><![CDATA[引越しをしたとき、役所とは別に郵便局へ転居届を出すのを知っていますか？ 旧住所に届く郵便物が、新住所に届くように転送してもらうサービスです。 引越しの前後に届けを出すのですが、それが年末年始をはさむとなると、年賀状はきちんと１月１日に届くのか、心配になりますよね。 また、年末年始は実家に帰省しゆっくり過ごす人も多いと思いますが、自宅に届いているであろう年賀状、気になりませんか？ そんな時、年賀状だけ実家へ転送できるサービスはあるのでしょうか？ ちゃんと元旦に届く？ 引越しで郵便局に転居届けを出した場合、処理にかかる日数を除いて希望する日から郵便物の転送が始まります。 年末の手続きでない限りは、転送の処理は元旦までに間に合うと思います&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>引越しをしたとき、役所とは別に郵便局へ転居届を出すのを知っていますか？</p>
<p>旧住所に届く郵便物が、新住所に届くように転送してもらうサービスです。</p>
<p>引越しの前後に届けを出すのですが、それが年末年始をはさむとなると、年賀状はきちんと１月１日に届くのか、心配になりますよね。</p>
<p>また、年末年始は実家に帰省しゆっくり過ごす人も多いと思いますが、自宅に届いているであろう年賀状、気になりませんか？</p>
<p>そんな時、年賀状だけ実家へ転送できるサービスはあるのでしょうか？</p>
<h2 id="e381a1e38283e38293e381a8e58583e697a6e381abe5b18ae3818fefbc9f-1">ちゃんと元旦に届く？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/858659.jpg" alt="" width="200" height="152" class="alignnone size-full wp-image-359" /><br />
引越しで郵便局に転居届けを出した場合、処理にかかる日数を除いて希望する日から郵便物の転送が始まります。</p>
<p>年末の手続きでない限りは、転送の処理は元旦までに間に合うと思いますが、体験談によると年賀状がきちんと元旦に届いたよ、という声もあれば、なかなか来なくて心配していたらお正月が終わる頃にまとめて届いたという声も。</p>
<p>これは住んでいる地域やその郵便局の状況によって多少の差があるものと思われますが、郵便局としては１年で１番多忙な時期ですし、期間雇用のアルバイトも多く入ってくることで、転送の処理が遅くなることもあるようです。</p>
<p>これらのことから、<span class="mk-yellow">きちんと元旦に届くかどうかは五分五分というところですね。</span></p>
<p>いつ頃に届くかが気になるようであれば、最寄の郵便局に問い合わせてみるのがいいかもしれません。<br />
</p>
<h2 id="e8bba2e98081e381afe38184e381a4e381bee381a7e69c89e58ab9efbc9f-2">転送はいつまで有効？</h2>
<p>近くの郵便局窓口に転居届を出せば、出した日から１年間は旧住所宛の郵便物を新住所に転送してくれます。</p>
<p>その間に各種郵便物の住所変更を済ませましょう。</p>
<p><span class="bd-pink">１年を過ぎても続けて転送してもらいたい場合は、再度転居届を提出しなければなりませんので注意してくださいね。</span></p>
<p>ちなみに、転居届は郵便局に行けば備え付けてありますし、インターネットでも手続きができるようになっています。</p>
<p>仕事などでなかなか窓口に行けない人も、インターネットならいつでもできて便利です。<br />
</p>
<h2 id="e5b8b0e79c81e58588e381abe5b9b4e8b380e78ab6e381a0e38191e8bba2e98081e381a3e381a6e58fafe883bdefbc9f-3">帰省先に年賀状だけ転送って可能？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/858688.jpg" alt="" width="200" height="104" class="alignnone size-full wp-image-360" /><br />
帰省先に年賀状を届けてほしいと思う人、結構いるのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、<span class="mk-yellow">残念なことに年賀状だけを転送するサービスは今のところ無いとのことです。</span></p>
<p>帰省先に届けてもらうには、一時的に転居届を出さなければなりませんが、そうすると他の郵便物も全て届くことになります。</p>
<p>しかも自宅に帰ったら、再度転居届を出さなければなりませんし、そもそも転送する分年賀状がお正月中に届かないということにもなりかねません。</p>
<p><span class="mk-yellow">どうしても早めに受け取りたいという人は、帰省前に郵便局窓口で、すでに保管されている年賀状を受け取るという方法もあるそうです。</span></p>
<p>そんなことができるんですね。</p>
<p>ただし、受け取りの際には身分証明ができるものが必要ということですので気をつけてください。<br />
</p>
<h2 id="e5b18ae38191e38292e5bf98e3828ce3819fe38289e381a9e38186e381aae3828be381aeefbc9f-4">届けを忘れたらどうなるの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/180755.jpg" alt="" width="200" height="76" class="alignnone size-full wp-image-361" /><br />
旧住所が明らかに空室・空家であれば、転居先不明で郵便物は差出人の元へ戻されるそうです。</p>
<p>または、一時的に郵便局で保管され、転居届けが出るのを待つケースもあるとのこと。</p>
<p>どちらにしても郵便物が届かなくなるというのは困りますし不便ですので、１日も早く手続きをしましょう。</p>
<p>届けを出してから転送開始になるまでにも３～７日ほどかかるそうなので、引越しの際は先に手続きをしておくのがおすすめですよ。</p>
<p>届けの控えに記載されている受付番号で、状況を確認することもできるそうです。</p>
<h2 id="e69c80e5be8ce381ab-5">最後に</h2>
<p>郵便物の転送は、届けさえ出せば簡単ですが、しばらくの間郵便物は通常よりも届くのに時間がかかることを頭に入れておくといいですね。</p>
<p>また、早く受け取りたい年賀状は窓口に取りに行くという方法、これは便利かもしれません。</p>
<p>こちらが年賀状を出していない人から届いているのがわかれば、早くに返信することも可能になりますよね。</p>
<p>また、年末年始にかけて長期的に帰省するのであれば転居届を出すなど、ライフスタイルに合わせてサービスをうまく使っていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年賀状３０日、３１日に出すといつ届くの？　1月１日に着くのはいつまで？</title>
		<link>https://kazokujikan.jp/nengajyo-deadline/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kazokujikan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 13:07:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年中行事]]></category>
		<category><![CDATA[年賀状]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kazokujikan.jp/?p=317</guid>

					<description><![CDATA[１２月になると仕事もプライベートも何かと忙しく、年賀状書かなくちゃと思っていてもつい後回しになってしまう人、いませんか？ 私もその１人です。 枚数が少ないからすぐできるし、なんて思っているうちに年末を迎えてしまい焦るのです。 ３０日、大晦日の３１日にようやく投函した年賀状、それって一体何日に届いているのでしょう？ 元旦に着くためにはいつまでに出せば間に合うのか、素朴な疑問ですよね。 ３０日に出すと？ ３０日の午前中のうちに年賀状を出すと、同じ市内宛てであれば郵便屋さんが頑張ってくれて、元旦に着くこともあるそうです。 ただし、必ずとは言えませんので運が良ければ元旦に着いてくれる、くらいの気持ちが必要です。 通常でしたら１月３日以降の配&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>１２月になると仕事もプライベートも何かと忙しく、年賀状書かなくちゃと思っていてもつい後回しになってしまう人、いませんか？</p>
<p>私もその１人です。</p>
<p>枚数が少ないからすぐできるし、なんて思っているうちに年末を迎えてしまい焦るのです。</p>
<p>３０日、大晦日の３１日にようやく投函した年賀状、それって一体何日に届いているのでしょう？</p>
<p>元旦に着くためにはいつまでに出せば間に合うのか、素朴な疑問ですよね。</p>
<h2 id="efbc93efbc90e697a5e381abe587bae38199e381a8efbc9f-1">３０日に出すと？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/30.jpg" alt="" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-321" srcset="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/30.jpg 200w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/30-150x150.jpg 150w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/30-20x20.jpg 20w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/30-40x40.jpg 40w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/30-60x60.jpg 60w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /><br />
３０日の午前中のうちに年賀状を出すと、同じ市内宛てであれば郵便屋さんが頑張ってくれて、元旦に着くこともあるそうです。</p>
<p>ただし、必ずとは言えませんので運が良ければ元旦に着いてくれる、くらいの気持ちが必要です。<br />
通常でしたら１月３日以降の配達になるでしょう。</p>
<p><span class="bd-pink">さらに遠方への年賀状だと、着くまでに３～４日、場合によっては５日かかるという話もありますので、遅めの到着は覚悟です</span>。<br />
</p>
<h2 id="e5a4a7e699a6e697a5e381aeefbc93efbc91e697a5e381abe587bae38199e381a8efbc9f-2">大晦日の３１日に出すと？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/31.jpg" alt="" width="200" height="143" class="alignnone size-full wp-image-322" /><br />
これもまた、午前中のうちでしたら同じ市内宛てであれば元旦に着くことも稀にあるようです。</p>
<p>同じ市内のさらに同じ地域なんかだと、確率も高くなるでしょう。</p>
<p>ただし、これも郵便屋さんがすごく頑張ってくれてのことですので、必ず元旦に着くとは思わないでくださいね。</p>
<p>大抵の場合は１月３日以降に配達されることになります。</p>
<p><span class="bd-pink">いずれにしてもギリギリに出したものは、１月３日以降に着くということになります。</span></p>
<p>近所なら直接持って行った方が早いことになりますよね。<br />
</p>
<h2 id="efbc91e69c88efbc91e697a5e381abe5b18ae38191e3828be381abe381afe38184e381a4e381bee381a7e381abe68a95e587bde3818ce5bf85e8a681efbc9f-3">１月１日に届けるにはいつまでに投函が必要？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/gantan.jpg" alt="" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-323" srcset="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/gantan.jpg 200w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/gantan-150x150.jpg 150w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/gantan-20x20.jpg 20w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/gantan-40x40.jpg 40w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/gantan-60x60.jpg 60w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /><br />
郵便局では確実に元旦に届けるためには、１２月１５日～２５日までに出すことをすすめていますが、住んでいる地域によっては２６日以降でも元旦に届けてくれるところもあるそうです。</p>
<p>特に、同じ市内なら２８日までに出せば、なんとか元旦に届くこともあるとのことです。</p>
<p>私は田舎に住んでいて、年賀状の宛先も同じ地域や市内がほとんどなので、３０日に出しても元旦に着くだろうという意識があります。</p>
<p>地域によってという言い方には、きっとそういう事情も含まれているのではないでしょうか。</p>
<p><span class="mk-yellow">やはり元旦に確実に届けたいと思うのなら、２５日までにきちんと出すのが一番ということです。</span></p>
<p>２５日なんてムリ！という人は、一度に全部は出せなくても、まずは遠方への年賀状から早めに作って出していくというのも手ですよ。</p>
<h2 id="e5b091e38197e381a7e38282e697a9e3818fe5b18ae38191e381a6e38282e38289e38186e3819fe38281e381abe381afefbc9f-4">少しでも早く届けてもらうためには？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/nengajyo1.jpg" alt="" width="200" height="149" class="alignnone size-full wp-image-324" /><br />
出すのが遅くなってしまったけれど、少しでも早く届けてほしいという場合、いくつかできることがあります。</p>
<p>例えば、ポストに投函するより直接郵便局に持ち込むこと。</p>
<p>ポストだと回収に来る時間が決まっているので、タイミングが悪いと今日投函しても明日回収ということになりかねません。</p>
<p>そうなればせっかく出したのに１日遅く届くことになるので、直接郵便局へ持ち込んだ方が確実にその日に処理してもらえるということです。</p>
<p>それから、<span class="bd-pink">郵便局に持ち込む際にも年賀状の裏表・上下をそろえて、バラバラにならないよう輪ゴムでとめていくこと。</span></p>
<p>私たちが出した郵便物は機械で処理されるそうなので、裏表がバラバラだとそれをそろえるという手間がかかり、時間のロスになってしまいます。</p>
<p>このロスをはじめから解消してあげることで、さらに早く届くお手伝いになるというわけですね。</p>
<p>あとは、基本的なミスをしないこと。</p>
<p>郵便番号が抜けているだとか、住所や宛先は間違いなく、きちんと読める字で書く、などです。</p>
<p>今は住所や宛先もプリンターで印刷する人が多いと思いますが、引っ越した人はいないか、部屋番号はあっているかなどは毎年きちんと確認しましょう。</p>
<p>さらに、遅くなったけどどうしても元旦に届けてほしい場合には、速達や指定日配達を利用するという<span class="red">「最後の手段」</span>もあります。</p>
<p>しかし、いくら速達でもお住まいの地域によっては数日かかってしまうことも。</p>
<p>北海道から沖縄へ速達で出したとしたら、翌々日のお届けになるそうですよ。</p>
<p>どうしてもであれば、せめて３０日の午前中には郵便局へ持ち込み、窓口で相談してみるのがいいでしょう。</p>
<h2 id="e69c80e5be8ce381ab-5">最後に</h2>
<p>普段当たり前に郵便物を出したり受け取ったりしていますが、年賀状の時期になると郵便屋さんが頑張ってくれているのを実感します。</p>
<p>今年こそは２５日までに年賀状を投函して、慌てることなく年末をすごしたいものですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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