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	<title>介護  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | あんしん！家族時間</title>
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		<title>介護の共依存で共倒れにならないためには？解決法とは？</title>
		<link>https://kazokujikan.jp/kaigo-kyoizon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kazokujikan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らしの知恵]]></category>
		<category><![CDATA[介護]]></category>
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					<description><![CDATA[今の日本は超高齢化社会です。 身の回りで介護をしている方はいますか？ 介護を仕事にしているかた、家族の介護をしている方などたくさんの介護の形態があると思います。 その中でも陥りやすいのが共依存。 共依存とは、介護される側が介護をする人を必要とし、逆に介護をする側も必要とされることに無意識に自己の存在を見出し、相手をコントロールして望む行動をとらせることで自分の心を保とうとする関係です。 簡単にいえば、お互いに依存しあっている状況です。 共依存になると色々問題が出てきます。 共依存になりやすいケース 介護職は共依存になりやすいといわれています。 共依存になりやすいのは、困っている人を助けたい、何かの役に立ちたいという気持ちが強い方です&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今の日本は超高齢化社会です。</p>
<p>身の回りで介護をしている方はいますか？</p>
<p>介護を仕事にしているかた、家族の介護をしている方などたくさんの介護の形態があると思います。</p>
<p>その中でも陥りやすいのが共依存。</p>
<p>共依存とは、介護される側が介護をする人を必要とし、逆に介護をする側も必要とされることに無意識に自己の存在を見出し、相手をコントロールして望む行動をとらせることで自分の心を保とうとする関係です。</p>
<p>簡単にいえば、お互いに依存しあっている状況です。</p>
<p>共依存になると色々問題が出てきます。</p>
<h2 id="e585b1e4be9de5ad98e381abe381aae3828ae38284e38199e38184e382b1e383bce382b9-1">共依存になりやすいケース</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/08/nayami.jpg" alt="依存症になりやすいケース" width="162" height="200" class="alignnone size-full wp-image-158" /></p>
<p>介護職は共依存になりやすいといわれています。</p>
<p>共依存になりやすいのは、困っている人を助けたい、何かの役に立ちたいという気持ちが強い方です。</p>
<p>例えば、着替えに時間がかかる利用者がいたとします。</p>
<p>ヘルパーはそれを見て大変だなと思い手を貸してしまいます。</p>
<p>それを繰り返していくうちに利用者は<span class="mk-pink">「何もしなくても手伝ってくれる」</span>、ヘルパーは<span class="mk-pink">「私がいないと、この方は着替えることができない」</span>と思うようになっていきます。</p>
<p>これで共依存の出来上がりです。</p>
<p>介護は障がいのある方や高齢の方の日常生活での自立をめざして行うもの、という大前提があります。</p>
<p>ですが、介護で手伝うことが当たり前になっていくと、どこまで手伝えばいいのか境界線がわからなくなり結局、過剰な手助けをしてしまいがちです。</p>
<p>最初は「ありがとう、あなたがいてくれて助かるわ」といわれ、単純にうれしい気持ちから多くの共依存は始まっていくのです。<br />
</p>
<h2 id="e8a7a3e6b1bae696b9e6b395-2">解決方法</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaiketsuhou.jpg" alt="解決方法" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-156" srcset="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaiketsuhou.jpg 200w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaiketsuhou-150x150.jpg 150w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaiketsuhou-20x20.jpg 20w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaiketsuhou-40x40.jpg 40w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaiketsuhou-60x60.jpg 60w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /><br />
共依存だと自分で気づくのは難しいことです。</p>
<p>でも、予防することは気づくよりは簡単かもしれません。</p>
<p><strong style=”background-image: linear-gradient(transparent 60%, #ffff66 60%);”><span class="red">まず、境界線をはっきりと決めましょう。</span></strong></p>
<p>これが一番大事になってきます。</p>
<p>被援助者がどこまで自分でできるのか、何が出来そうなのか、次の目標に向けて何を助ければいいのか、考える必要があります。</p>
<p>ですが、突き放しすぎてはいけません。</p>
<p>ご自分でやってみてといわれるとたいていの場合抵抗します。</p>
<p>そこで、<span class="b"><span class="red">「ちゃんと私はいます、助けますよ」</span></span>と伝えることが第一歩です。</p>
<p>私の経験の一例ですが、施設で働いていたころ、足腰が弱くなり自分で立てはするものの長くは続かずに車いすでの生活を送っていたおばあちゃんがいました。</p>
<p>この方はすごく依存の強い方で、全部ヘルパーに手助けを求めていました。<br />
もちろんご自分でできることも。</p>
<p>トイレに行くと柵につかまり立てるはずがそこも全介助。<br />
動いていただけなかったのです。</p>
<p>ヘルパーで話し合い、まず声かけをすることにしました。</p>
<p><span class="b"><span class="red">「今日の調子はいかがですか？調子が良かったら少し私と立つ練習をしてみませんか？」</span></span></p>
<p>トイレでは「少しだけ腰を浮かせていただけるとすごく助かります。私もお手伝いしますのでお願いできますか？」と、時間をかけて少しずつ立っていただけるようになりました。</p>
<p>腰を上げてくれたら、きちんと<span class="red"><span class="b">「ありがとうございます」</span></span>と伝えることが大切です。</p>
<p>最終的にはご自分から柵につかまり立つまでになりました。</p>
<p>これが、共依存にならないための方法だと思います。</p>
<p>実際、時間のかかることです。</p>
<p>そして相手は人間で、その日の気分や体調によっても違ってきますので、簡単ではありません。</p>
<p>簡単でありませんが、一度共依存になってしまうと、お互いが辛くなっていくばかりです。</p>
<p>助けたい気持ちを時にはぐっとこらえましょう。</p>
<p>共依存だと気づいた場合は自分で解決しようとはせず、私の体験のように皆さんで声かけや手助けの方法を模索すると良いでしょう。<br />
</p>
<h2 id="e381a9e38193e381abe79bb8e8ab87e38199e3828be381a8e38184e38184e381aeefbc9f-3">どこに相談するといいの？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/08/sodan.jpg" alt="どこに相談すればいいの？" width="200" height="171" class="alignnone size-full wp-image-157" /></p>
<p>その職場の上司やケアマネージャー、カウンセラーでもいいかもしれません。</p>
<p>私は第３者の意見が必要だと思います。</p>
<p>ガチガチに共依存で固まった考えを解きほぐしてくれるのは、第３者の的確な意見ではないでしょうか。</p>
<p>依存に飲まれていないからこそ言える意見もあります。</p>
<p><span class="bd-pink">まずは、人の話をきちんと聞く体制を整えましょう。</span></p>
<h2 id="e585b1e4be9de5ad98e381afe4bb8be8adb7e381a0e38191e381a7e381afe38182e3828ae381bee3819be38293e38082-4">共依存は介護だけではありません。</h2>
<p>お互いを必要とされる場面ではおこりやすいものです。</p>
<p>親子間、夫婦間でも起きることです。</p>
<p>共依存になってしまうと抜け出すのが大変です。</p>
<p>やっかいなのが、もとは助けてあげたいというやさしさから来ている、ということ。</p>
<p>優しい人ほどなりやすいのです。</p>
<p>そしてはまっていき、抜け出せなくなり、鬱になってどん底に落ちていきます。</p>
<p>ひとりでは抱えずに他の方と交流する場を設けましょう。</p>
<p>病院の先生や家族、友達や兄弟姉妹など近い人でいいのです。</p>
<p>小さなやさしさの種が最大限の花を開くことができるよう、皆さんで助け合っていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護と介助の違いは何？法律や資格にも違いはあるの？</title>
		<link>https://kazokujikan.jp/kaigo-kaijyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kazokujikan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 03:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らしの知恵]]></category>
		<category><![CDATA[介護]]></category>
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					<description><![CDATA[今、高齢化社会の日本は介護が注目されています。 介護による事件や、家族内の問題、介護施設や訪問介護で働く人々。 介護に関わる方はとても多いでしょう。 私も介護関係で働く一人です。 これからもっと介護社会になっていく中、介護について少しでも知っていただければなと思います。 法的に違うの？ 法律まではいかないですが、日本社会事業学校連盟・全国社会福祉協議会施設協議会連合会により、 「介護とは、老齢者や心身の障がい者など日常生活を営む上で困難な状態にある個人を対象に、専門的な対人援助を基盤に新進的・精神的・社会的に健康な生活の確保と成長、発達をめざし、利用者が満足できる生活の自立を図ること」 と定められています。 大まかにいうと、介護とい&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今、高齢化社会の日本は介護が注目されています。</p>
<p>介護による事件や、家族内の問題、介護施設や訪問介護で働く人々。</p>
<p>介護に関わる方はとても多いでしょう。</p>
<p>私も介護関係で働く一人です。</p>
<p>これからもっと介護社会になっていく中、介護について少しでも知っていただければなと思います。</p>
<h2 id="e6b395e79a84e381abe98195e38186e381aeefbc9f-1">法的に違うの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaigo6.jpg" alt="" width="155" height="180" class="alignnone size-full wp-image-143" /></p>
<p>法律まではいかないですが、日本社会事業学校連盟・全国社会福祉協議会施設協議会連合会により、</p>
<blockquote><p>「介護とは、老齢者や心身の障がい者など日常生活を営む上で困難な状態にある個人を対象に、専門的な対人援助を基盤に新進的・精神的・社会的に健康な生活の確保と成長、発達をめざし、利用者が満足できる生活の自立を図ること」</p></blockquote>
<p>と定められています。</p>
<p>大まかにいうと、<span class="bd-pink">介護という大きな枠の中に介助があるという考えです。</span><br />
</p>
<h2 id="e8b387e6a0bce381afe98195e38186e381aeefbc9f-2">資格は違うの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaigo5.jpg" alt="" width="189" height="209" class="alignnone size-full wp-image-141" /></p>
<p>介護・介助ともに資格がなくても働けます。</p>
<p>ですが、各々資格を持っていた方が安心して働くことができます。</p>
<p>その資格について紹介していきます。</p>
<h3 id="e291a0e4bb8be8adb7-3">①	介護</h3>
<p>大まかに、４つの資格があります。</p>
<ul>
<li>「介護職員初任者研修」</li>
<li>「介護職員実務者研修」</li>
<li>「介護福祉士」</li>
<li>「ケアマネージャー」</li>
</ul>
<p>その中でも取得しやすいのが「介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー２級)」です。</p>
<p>そこから実務経験を積み、国家試験に合格すると介護福祉士になります。</p>
<p>たくさんの経験が必要になってきます。</p>
<p>その他、視覚障害・聴覚障害・知的障害の方たちのための資格などもあります。</p>
<h3 id="e291a1e4bb8be58aa9-4">②	介助</h3>
<p>サービス介助士という資格があり、これは駅やデパートなど公共の場での介助を専門とした資格です。</p>
<p>街中の色々な標識や足元のブロックなど改革されてきてはいますが、まだまだ障害のある方が何不自由なく出かけるにはほど遠いことでしょう。</p>
<p>街中で困ったとき手助けする。</p>
<p>それがサービス介助士のお仕事です。<br />
</p>
<h2 id="e3819de3828ce3819ee3828ce381aee7a8aee9a19ee38081e696b9e6b395e381aee98195e38184e3818ce38182e3828befbc9f-5">それぞれの種類、方法の違いがある？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaigo4.jpg" alt="" width="180" height="158" class="alignnone size-full wp-image-139" /></p>
<p>介護は、食事や排せつ入浴など身の回りのお世話などを本人や家族、ケアマネージャーたちが話し合い決めていく、行動も含めての意味です。</p>
<p>一方、介助は付き添い・サポートなど、食事や入浴などの手助けそのものを指します。</p>
<p>ですから、<span class="bd-pink">介護という自立を促すことを目的としたプランを実行するのが介助となるのです。</span></p>
<p>わかりやすく言いますと、介護は介助や援助相談など、その方に対する支援の全体を言います。</p>
<p>介助はその中の入浴、食事、排泄など具体的な支援を指します。</p>
<p>お体の不自由な方のお手伝い、聴覚に障害がある方への接客、車いす利用の方の交通機関での介助や視覚障害の方の手引きなど具体的にはこのようなことです。</p>
<p>ですから、厳密にいえば違いはありますが身体的・心身的に助けがいる方への手助け、という観点から見ると、介護や介助は大きな違いはありません。</p>
<h2 id="e69c80e5be8ce381ab-6">最後に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/08/kaigo3.jpg" alt="" width="154" height="178" class="alignnone size-full wp-image-134" /></p>
<p>生活していくうえで障害のある方や高齢者の方と接する機会がない方は少ないでしょう。</p>
<p>多くの方は介助しているのではないでしょうか。</p>
<p>バスや地下鉄などで困っている方に「大丈夫ですか？」と声をかける、足腰が辛そうな方の下に落としたものを拾う、車いすを押すなどそこらへんに介助は行われています。</p>
<p>私が考える介護・介助はそういった少しのやさしさが織りなすものではないでしょうか。</p>
<p>資格がないからと怖がらずに、街中で困った方を見かけたら声をかけてあげましょう。</p>
<p>その第一歩がその方の身体も助け、心も温かくし心のケアにもつながります。</p>
<p>私の祖母は私が中学の時に亡くなりました。</p>
<p>糖尿を患い、合併症も出ていました。</p>
<p>その中で私は車いすを押したり話し相手になってあげることしかできずに、もやもやでした。</p>
<p>その体験があってもう少し技術があったならと思い、介護職に進みました。</p>
<p>でもそのコミュニケーションが祖母の心のケアになっていたのではないかと、介護の職について気づきました。</p>
<p>体の介助だけでは心は救われません。</p>
<p>暖かい心をもった介助だからこそ、障害の方や高齢者が笑顔で過ごすことができるのではないかと思います。</p>
<p>街中で困った方を見かけたら優しく声をかけてあげてください。</p>
<p>資格はいりません。</p>
<p>暖かい心が困った方を救います。</p>
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