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	<title>クリスマス  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | あんしん！家族時間</title>
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	<item>
		<title>メリークリスマスの“メリー”って何？実はこんなに素敵な意味だった！</title>
		<link>https://kazokujikan.jp/what-does-merry-mean/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kazokujikan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年中行事]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス]]></category>
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					<description><![CDATA[「メリークリスマス！！」…一年にこの時期だけ、気軽にかわす英語の挨拶。 でも、「クリスマス」はわかるけど、「メリー」ってどんな意味なんでしょう。 それに、クリスマスってどの期間のことを指しているの？ 言うタイミングとかも考え始めると難しい…。 そんなあなたに、「メリークリスマス」の「メリー」の意味や、クリスマスにまつわる素朴な疑問を解消します！ 海外のちょっとびっくりなクリスマスもご紹介！ 「メリー」ってどういう意味？ メリークリスマスの「メリー」、綴りは「Merry」。 「陽気な」「愉快な」「笑い楽しむ」などの意味があります。 つまり「メリークリスマス！」というのは、「楽しいクリスマスを！」というお祝いの言葉になるわけです。 実際&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「メリークリスマス！！」…一年にこの時期だけ、気軽にかわす英語の挨拶。 </p>
<p>でも、「クリスマス」はわかるけど、<span class="red">「メリー」</span>ってどんな意味なんでしょう。 </p>
<p>それに、クリスマスってどの期間のことを指しているの？ </p>
<p>言うタイミングとかも考え始めると難しい…。 </p>
<p>そんなあなたに、「メリークリスマス」の「メリー」の意味や、クリスマスにまつわる素朴な疑問を解消します！ </p>
<p>海外のちょっとびっくりなクリスマスもご紹介！   </p>
<h2 id="e3808ce383a1e383aae383bce3808de381a3e381a6e381a9e38186e38184e38186e6848fe591b3efbc9f-1">「メリー」ってどういう意味？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/merry5.jpg" alt="" width="200" height="172" class="alignnone size-full wp-image-539" /><br />
メリークリスマスの「メリー」、綴りは<span class="red">「Merry」</span>。 </p>
<p><span class="red">「陽気な」「愉快な」「笑い楽しむ」</span>などの意味があります。 </p>
<p>つまり「メリークリスマス！」というのは、「楽しいクリスマスを！」というお祝いの言葉になるわけです。 </p>
<p>実際正確な英文にすると、<span class="red">「I wish you a merry Christmas！」</span>となり、この直訳は「私はあなたに楽しいクリスマスを祈ります！」という文章になります。 </p>
<p>他にもメリーを使う文章としては、</p>
<ul>
<li>a merry voice：陽気な声</li>
<li>a merry person：愉快な人</li>
<li>Fortune comes to a merry home：笑う門には福来たる</ul>
</li>
<p>などがあります。<br />
</p>
<h2 id="e381aae3819ce383a1e383aae383bce381aae381aeefbc9fe3838fe38383e38394e383bce38198e38283e381a0e38281e381aae381aeefbc9f-2">なぜメリーなの？ハッピーじゃだめなの？ </h2>
<p><img decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/merry3.jpg" alt="" width="172" height="200" class="alignnone size-full wp-image-540" /><br />
もちろんハッピーでもいいんです！ </p>
<p>日本語でも「楽しい」という意味を「幸せ」や「愉快」などと言い換えたりしますよね？ </p>
<p>「happy Christmas!」でもきちんと、言った相手へクリスマスのお祝いをした意味の言葉になります。 </p>
<p>happyを使用する際は、「Happy Holidays!」という言い回しが多いようです。 </p>
<p>欧米のクリスマスは新年の挨拶とも重なることがあるので、その際は<span class="red">「Merry Christmas and a Happy New Year!」</span>と言います。 </p>
<p>他にも、「素敵なクリスマスと新年になりますように」という意味で、<span class="red">「Wishing you all a very Merry Christmas and Happy New Year」</span><br />
などとも言います。 </p>
<p>日本では「メリー」はクリスマス、「ハッピー」は新年の挨拶のイメージが強いですが、実際にはそれほど明確にはわかれていないようです。 </p>
<p>また、「メリークリスマス」は、キリスト教の色が濃い言葉で、イスラム教徒やヒンズー教徒などは別の言い回しを好むそうです。 </p>
<p>ホリデイ中は<span class="red">「Wishing you a wonderful holiday!」</span>＝「あなたに素晴らしい休日を！」なんて言い方でもお祝いします。<br />
</p>
<h2 id="e383a1e383aae383bce382afe383aae382b9e3839ee382b9e381a3e381a6e38184e381a4e38081e381a9e381aee382bfe382a4e3839fe383b3e382b0e381a7e8a880-3">メリークリスマスっていつ、どのタイミングで言うのが正しいの？ </h2>
<p><img decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/merry2.jpg" alt="" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-541" /><br />
なんとなく「メリークリスマス」は、24日と25日にしか言ってはいけないと思っていませんか？ </p>
<p>自分ではそう思っていなくても、周りがそうしているから合わせている…なんてこともあるかもしれません。 </p>
<p>日本では24日のクリスマスイブ、そして25日のクリスマス当日に言う言葉というイメージが強いですよね。 </p>
<p>しかし、海外ではクリスマスホリデイ中ならば、基本的にどこでも「メリークリスマス」と声を掛け合っています。 </p>
<p>一番長い期間だと、11月20日ごろから1月1日をクリスマスホリデイとしています。 </p>
<p>つまり、11月から「メリークリスマス」と言っても全然オッケー！<br />
</p>
<h2 id="e38184e381a4e381bee381a7e383a1e383aae383bce382afe383aae382b9e3839ee382b9efbc9f-4">いつまでメリークリスマス？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/merry4.jpg" alt="" width="190" height="200" class="alignnone size-full wp-image-542" srcset="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/merry4.jpg 190w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/merry4-20x20.jpg 20w" sizes="auto, (max-width: 190px) 100vw, 190px" /><br />
クリスマスホリデイは会社によって違いますが、この一番長い解釈の11月20日から始まるクリスマスホリデイは、ショッピングモールなどが一斉にクリスマスムードになります。 </p>
<p>そもそも11月20日ごろはアメリカでのサンクスビギニングにあたり、実際のクリスマス休暇は12月24日ごろから土日を覗く2連休（土日を含む場合は4連休）となるのだそうです。 </p>
<p>ヨーロッパだともっとしっかりクリスマス休暇が取れて、クリスマス4週間ぐらい前の待降節(アドベント:Advent)から新年まで連続した休暇があり、グリーティングカードもクリスマスカードと年賀状を一緒にしたようなものです。 </p>
<p>アメリカは新年がくると同時にクリスマスホリデイは終わりますが、ヨーロッパのカトリックの国だと1月6日の祝日までお休みするようです。 </p>
<p>クリスマスツリーも日本と違い、アメリカやヨーロッパでは新年の第1週ころまで展示しているそうで、文化の違いを感じますね。<br />
</p>
<h2 id="e6b5b7e5a496e381aee38184e3828de38184e3828de381aae382afe383aae382b9e3839ee382b9-5"> 海外のいろいろなクリスマス </h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/601696.jpg" alt="" width="200" height="199" class="alignnone size-full wp-image-543" srcset="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/601696.jpg 200w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/601696-150x150.jpg 150w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/601696-20x20.jpg 20w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/601696-40x40.jpg 40w, https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/601696-60x60.jpg 60w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /><br />
クリスマスのイメージは、イブの日眠りにつくと、サンタさんがやってきて枕元にプレゼントを置いてくれる…というものですよね。 </p>
<p>そんなサンタさんの発祥の地である「フィンランド」。 </p>
<p>なんと、フィンランドのクリスマスは、イブの日の朝にサウナに入るところから始まるのだそうです。 </p>
<p>しかもクリスマスツリーを用意するのは24日の朝、プレゼントは24日の夜に開けてしまうのだとか。 </p>
<p>それじゃサンタさんの出番がないじゃないか！とお思いですが、実は24日のディナー後、リラックスタイムにサンタクロースは現れます。 </p>
<p>煙突からやってくるのではなく、玄関のチャイムを鳴らして！ </p>
<p>サンタクロースの本場は、ひとあじ違いますね…！！ </p>
<p>また、ドイツでは11月末からクリスマス本番まで「クリスマスマーケット」が開かれます。 </p>
<p>現在では各国で開かれているこのマーケットですが、発祥はドイツだそう。 </p>
<p>クリスマスマーケットで是非手に入れたいのが、ドライフルーツやナッツをたくさん入れた「シュトーレン」。</p>
<p>これを薄くスライスして、クリスマス当日まで食べ続けるのがドイツ流。 </p>
<p>また、お菓子で作られたドアの飾りなどを見たことはありませんか？ </p>
<p>あれもドイツのクリスマス菓子で、「レープクーヘン」と言います。 </p>
<p>形や材料によって名称は変わります。 </p>
<p>マーケットでは、シナモンやオレンジを入れたホットワインである「グリューワイン」を飲みながら買い物を楽しむ人がたくさん。 </p>
<p>作り方は簡単なので、寒い冬の時期、ドイツの人の真似をしてグリューワインを飲むのもいいかもしれません。  </p>
<p>一年に一度の晴れの日！というイメージのクリスマス。 </p>
<p>お祭り的な行事が好きな日本人としては、毎年楽しみたいものですよね。 </p>
<p>今年は「メリー」の意味を噛み締めて、言葉をかけた人が楽しいクリスマスを送れるように願いましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シュトーレンはシュトレンが正しい。なぜ固いのか、その理由は？</title>
		<link>https://kazokujikan.jp/stollen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kazokujikan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 13:42:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年中行事]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス]]></category>
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					<description><![CDATA[ドイツやオランダを中心に食べられている、焼き菓子シュトレン。 日本ではシュトーレンという表記を見かけますが、ドイツ語の発音としては、シュトレン(Stollen)と書く方が正しく、また、オランダ語ではストル（Stol）と言います。 固く焼き上がったその生地は、たくさんのドライフルーツやナッツが練り込まれ、スパイスが利いていて、砂糖で覆われて真っ白なのが特徴です。 その固さやしっとりした食感について、美味しさを保つ切り方など、まだ日本ではなじみの少ないシュトレンについて、書いていきます。 知れば知るほど、シュトレンのことが気になって仕方がなくなりますよ。 なぜ固いの？ シュトレンは、クリスマスを待ちながら食べる伝統的なお菓子です。 クリ&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドイツやオランダを中心に食べられている、焼き菓子シュトレン。</p>
<p>日本ではシュトーレンという表記を見かけますが、ドイツ語の発音としては、シュトレン(Stollen)と書く方が正しく、また、オランダ語ではストル（Stol）と言います。</p>
<p>固く焼き上がったその生地は、たくさんのドライフルーツやナッツが練り込まれ、スパイスが利いていて、砂糖で覆われて真っ白なのが特徴です。</p>
<p>その固さやしっとりした食感について、美味しさを保つ切り方など、まだ日本ではなじみの少ないシュトレンについて、書いていきます。</p>
<p>知れば知るほど、シュトレンのことが気になって仕方がなくなりますよ。</p>
<h2 id="e381aae3819ce59bbae38184e381aeefbc9f-1">なぜ固いの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/093052.jpg" alt="" width="168" height="200" class="alignnone size-full wp-image-332" /><br />
シュトレンは、クリスマスを待ちながら食べる伝統的なお菓子です。</p>
<p>クリスマスまでの約4週間を、クリスマスまでの準備期間とするアドベントと言い、このアドベントの間は、毎日、薄く切ったシュトレンを食べます。</p>
<p>昔は、クリスマスイブに初めて最初のシュトレンを食べ、春のイースターまでの3ヶ月をかけて食べていたそうです。</p>
<p>長い期間をかけて食べるシュトレンは、日持ちがする食べ物である必要があります。そのため、シュトレンを作る際、水分量を極力少なくします。</p>
<p>焼く過程で周囲の水分が飛び、表面が固く焼き上がるのです。<br />
</p>
<h2 id="e382b7e383a5e38388e383ace383b3e381aee58887e3828ae696b9-2">シュトレンの切り方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/093043.jpg" alt="" width="168" height="200" class="alignnone size-full wp-image-333" /><br />
シュトレンは、毎日少しずつ切って、長期間楽しみます。</p>
<p>そのために、保存性の高い作り方がなされています。</p>
<p>前述した水分量の他、お酒に浸したドライフルーツを使うことや、殺菌効果の高いスパイスをたくさん使うこと、そして、焼き上がりをたっぷりの澄ましバターに浸して油脂によるコーティングをし、さらにその上をどっさりの砂糖で覆います。</p>
<p>その保存性を、食べ始めてからも維持していくために、切り方に工夫が必要です。</p>
<p>ロールケーキにしても、バゲットにしても、端から切っていくのが普通ですが、シュトレンは、真ん中にナイフを入れます。</p>
<p>そして、真ん中から、左右へ均等に、人数分のシュトレンを切り出し、残りは、左右の切り口を合わせて保存します。</p>
<p>こうすることで、シュトレンの中が空気に触れないようにします。</p>
<p>切り口を合わせたシュトレンを、ラップできっちり包み、さらにアルミホイルで包んで保存します。密閉容器や、食品保存用密閉袋などに入れればさらに安心。</p>
<p>季節は冬。</p>
<p>古くから長期保存して食べられてきたものなので、常温保存で構いませんが、冷暗所で乾燥した場所を選びましょう。<br />
</p>
<h2 id="e4b8ade381afe38197e381a3e381a8e3828ae381aee382b7e383a5e38388e383ace383b3-3">中はしっとりのシュトレン</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/13649.jpg" alt="" width="200" height="147" class="alignnone size-full wp-image-331" /><br />
ドイツには、さまざまな食品に対するガイドラインが定められています。</p>
<p>それらは消費者を守るためのもので、消費者はガイドラインに基づいて商品を選び、購入します。</p>
<p>シュトレンにもガイドラインが細かく定められていて、たとえば、粉100キログラムに対して、ドライフルーツ60キログラム、バター30キログラムを使用しなくてはなりません。</p>
<p>水分量が少ない分、たっぷりのバターが生地をしっとりさせ、ドライフルーツの糖分が保湿の役割を果たします。<br />
さらに、お酒に浸したドライフルーツが生地になじむことによって、生地が徐々にしっとりとしていきます。</p>
<p>時間が経つほどに、味がなじみ、しっとり美味しくなっていくのがシュトレンです。</p>
<p>また、ドイツでは、シュトレンの中に、マジパンというアーモンドの粉と砂糖を練り合わせたものを入れることも多く、このマジパンを入れることで、マジパンの水分が生地になじみ、しっとり感が増します。</p>
<p>成形すると、たっぷり練り込んだドライフルーツが表面に飛び出してきます。</p>
<p>そのまま焼くと、表面のドライフルーツが固くなったり、焦げたりして、食感が悪くなってしまいます。　</p>
<p>そこで、飛び出したドライフルーツは、焼き上げる前に外しておきます。焼いた後に、取り除く場合もあります。</p>
<p>焼き上がった後、表面にかける澄ましバターも、表面に塗るだけでなく、しっかり染みこませることで、しっとりしたシュトレンができあがります。</p>
<p>たっぷりのバターの中に、シュトレンを浸す作り方もあるほどです。</p>
<h2 id="e69c80e5be8ce381ab-4">最後に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kazokujikan.jp/wp-content/uploads/2017/09/stollen.png" alt="" width="200" height="146" class="alignnone size-full wp-image-334" /><br />
見た目にも、またレシピを眺めるだけでも、シュトレンに使われているバターと砂糖の量に驚きます。</p>
<p>しかし、これが、保存性の高さの元なのです。</p>
<p>調べるうちに、ちょっと作ってみたいな、と思ったのですが、使われるバターやドライフルーツの量から考えられるコスト、前日からの準備などの手間を目の当たりにし、すぐにくじけてしまいました。</p>
<p>近年では、本場ドイツでもカロリーなどを気にする傾向にあり、甘みの少ないドライフルーツが使われたり、核家族化により、食べきりサイズのものや、切り分けて個包装されたものが売られていたりと、時代に合わせて変化したものも出てきているようです。</p>
<p>とはいえ、毎日1センチほどの厚さに切り出して食べるのであって、丸々1本を消費する訳ではないのですから、それはアドベントの楽しみのひとつとして、残っていくといいな、と勝手ながら遠い日本から思います。</p>
<p>そもそも、わたしがシュトレンを知ったのは「真夜中のパン屋さん」という小説からでした。</p>
<p>たくさんのスパイスが入ることや、クリスマスまで毎日少しずつ食べることを、初めて知り、とても魅力的に感じました。</p>
<p>毎日一切れのシュトレンは、バターのコクとドライフルーツの甘みにお酒の香り、それにスパイスの香りと刺激。そして何より、その甘さ。ブラックコーヒーと合うに決まっています。</p>
<p>赤ワインもいいかも。</p>
<p>手作りはくじけましたが、近年は日本でもよく見かけます。</p>
<p>今年は、私もどこかで購入してみようかな、と思います。</p>
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